かつては高松市の最高峰だった八丁山に登る、その3、反射板の上で休憩、その後しばらくで武庫山に着く
登っていると、頭上に何か現れました。

↑反射板です。
武庫山って反射板がある山らしいです。
しかし、山頂まではここからまだ標高差にして100mは登ります。

↑反射板の周囲は少し開けていて、ソヨゴの木に赤い実が沢山実っていました。

↑北西方面が綺麗に見えていて、羽床富士とその北側には本物の讃岐富士も見えています。
手前に見える丘陵地帯はもしかしたら2年ぐらい前に登った前山かな?

なかなか展望が良くて、黄砂が飛んでなかったらさぞやと思われます。

ここで休憩したいところですが、いかんせん、この場所は風が吹き抜けるので、風を避けられません。
もう少し登って、風が咲けられる場所で休憩することにしました。
ほんの少し、2分か3分ほど登ったら、樹林帯に入ったので、そこで適当にこの日初めての休憩にしました。
でも、ここで休憩するので、当然、武庫山では休憩はなしにしてそこから頑張って八丁山まで行こうねと話しました。

休憩が終わって歩きはじめたら、ヤママユみたいな緑色の繭を見つけました。
ウスタビガの繭とはちょっと違います。

もうすぐ山頂と思われる頃になって、うっすらと雪が出てきました。
Rさんは、なんとこの日、チエーンアイゼンを持参したそうですが、私は標高500m程度の山なら雪はないと思い、アイゼンのことなんか考えもしませんでした。

もうちょっとで山頂みたい。
この上は尾根が東西に伸びているみたいで、私は何か勘違いして、武庫山の西側が八丁山だと思い込んでいました。

11時21分、武庫山山頂着です。
yamapの地図上では507m小ピークになっていて、山名はありません。
勿論、ここで休憩はせずに、稜線を八丁山へと向かうつもりです。
Rさんの話では、ここからの稜線中少しだけヤブっぽくなっているそう。
ヤブで、今までダウンをダメにしているので、ダウンは脱いでザックに仕舞いこみます。
ワタクシメ、なんとこの時までずっと薄手のユニクロのダウンを着こんでいたのでした。
急登ではうっすら汗ばんでいたのです。

確かに、最初だけ少しヤブっぽかったです。

親切にも「八丁山へ」と書かれたかまぼこ板の道標もありました。
こんにちは。地図に無いとは探検心をそそりますね。かまぼこ板が有り難いですね。
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投稿: 多摩NTの住人 | 2026年2月11日 (水) 08:26
多摩NTの住人様、こんばんは。
はてなブログへのコメントの件、そうでしたか?
私もログアウトすればいいのかなと思ったのですが、どこからログアウトすればいいのかわからず、
そのままにしてましたよ。
今度、試してみますね。
香川は狭い県で、香川内の山など簡単に登れそうなものですが、それでも私が普段いかない場所の山は
まだまだ未知の場所がいっぱいあって面白いです。
投稿: keitann | 2026年2月12日 (木) 23:16