かつては高松市の最高峰だった八丁山に登る、その2、林道をどこまでも歩いたのち、急登
そのまま道なりに行けば、ずっと川に沿って歩けそうですが、途中、もしやと思いそちらに行ってみたら、そこが林道の起点でした。

↑最初に辿った道は踏み跡さえあれば、ショートカットになったに違いないのですが、歩けないような道ではねぇ。

最初は広くて歩きやすい林道を歩きます。
左下に先ほどの沢が流れています。

そのうちにところどころ、ススキのヤブになります。

たまにヤブコウジの赤い実が見えますが、植物散策としてはあまり面白みのない道です。

今度はスギの木の枯れたのが通せんぼしてます。

今度はイノシシのヌタバ。
左側は谷になっていて谷の向こうに登るべき武庫山が見えているので、いったん、谷に下ってから斜面を登り返すのかと思っていたら・・・・

道はここまでで、ここからは斜面を登ります。
つまりここが林道終点というわけです。

↑地図で見ると、こんな感じです。
時刻は10時31分。
結局、不動の滝から1時間歩いたら山道になったわけです。

うまい具合に、手前の山から、次に登る武庫山への間に尾根がつながっていて、これを歩くと楽勝です。

とても歩きやすい道でここまでは良かったのですが・・・・

アセビも花芽をつけています。

ところがどっこい、ここからが急登の連続なのでした。

急な尾根をひたすら登ります。
有難いことにろーぷがずっとついてます。
Rさんはこれを下るのが嫌で、ここは登りに使ったらしいです。

ひたすら忍の一字で登ります。
この日は寒いので、登っていてちょうどいいぐらい。
気温が高い日だったらきっと大汗をかいていたに違いないです。
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