かつては高松市の最高峰だった八丁山に登る、その4、八丁山まで稜線歩き
八丁山まで稜線歩きが始まりますが、約500mの高さの稜線です。
うっすらと雪が積もっているところもありました。

↑うっすらと積もった白い雪の上にソヨゴの赤い実。
冬はこんなものでも撮影するよりないんですよね。

その後も、多少はヤブっぽいものの、ダウンさえ脱いでしまえばどうということのないルートです。

用心してこの日は登山靴を履いていて良かったです。
いつだったか、笠ヶ峰に登ったら思いがけないほど雪が積もっていて、焦ったこともありました。

だんだん天気も良くなってくるみたいで雑木林に青空が美しい・・・

コナラやアカマツの混じった香川のちょっと高めの里山の植生です。

木々の間から、目指す八丁山らしきのが見えてきました。

そのうちに、ちょっと荒れた植林になってきましたが・・・・

途中、ここからの眺めが抜群でした。
大麻山や猫山や城山が、いつも見ているのと違う感じに見えるのが新鮮です。
私みたいに海の近くに住んでいると、たいていは山々を北側から眺めることが多く、この時みたいに南側から見るのって、あまり機会がないのです。

八丁山の山頂がすぐ近くになってきました。
山頂周辺は針葉樹が多いのか、青々としています。

その後、植林の尾根を最後の登りにかかります。

もう少し登ると、自然林に変わりそうですね。

これが最後の尾根のようですが雰囲気が良かったです。
下山時は北斜面を下りましたが、こちらからの登りの方がずっと気持ちがいいです。
気持ち良い尾根なので、記念撮影します。
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