早春の岡山散策、その4、なんとスマホを落とした

黒髪山からお次は角山という山を目指します。

時間があれば、黒髪山~角山~円山~愛宕山と縦走できるようですが、もう時間もないので、この日は角山までかなぁと皆で話していたのです。

来た道を引き返すと、アテツマンサクの手前に分岐がありました。

P3099893

↑遊歩道から、いったん、下るようです。

しばらく下ったら、道は西へとトラバース気味についていました。

P3099895

歩く人が少ないのか、倒木が数本倒れたままで、迂回路もあまりついてなくて、仕方なく匍匐前進します。

P3099897

14時46分、黒髪山と角山の間の鞍部に出てきました。

ここも分岐になっており、下ると雲居寺というお寺付近の登山口に下るようです。

私たちは勿論、角山への登り坂へ。

最後はちょっとした急登でした。

P3099898

14時54分、坪山山頂に着きました。

こちらは黒髪山と違い展望があったので、休憩を取ることにします。

この日最初で最後の?コーヒータイムです。

P3099899

西の山々を眺めながらコーヒーとおやつを頂きました。

いちばん奥に見える山は真っ白で、推測ですが、道後山とかその辺りかなぁなんて思いました。

P3099900

東方面には今登ってきたばかりの黒髪山。

黒髪山の方は標高647mですから今いる角山より70mほど高い勘定です。

コーヒーを飲み終わったら、さぁ、下山しましょう。

P3099901

帰りも匍匐前進。

P3099903

雰囲気の良い観音堂をもう一度眺めます。

P3099906

本堂は石州瓦というのでしょうか、中国地方独特の赤い屋根です。

P3099907

往路では気づかなかったけど、本堂の前にも雪が残っていました。

P3099908

山の上にもかかわらず、コブシの花芽が膨らんでいるような?

P3099909

本堂前のツツジの木にはなぜかサルオガセが着生していました。

ここから駐車場までは3分ほど下ります。

駐車場まで戻ってきて、さぁ、ログを切ろうとしたら、スマホがない!

あれ?ポシェットの中を探すけど、ありません。

ザックの中を探してもありません。

角山山頂でスマホの地図を眺めたので、そこまではあった筈。とすると角山山頂に置き忘れてきたかな?

私がトップを歩いていたので、落としたとすればKさんかRさんが気づくはずだし・・・

仕方ない、山頂まで取りに帰らないと・・・・二人には待ってもらって私だけで取りに行くつもりでしたが、一緒に行ってくれるというので、お言葉に甘えました。

3人とも、ザックは持たずに引き返しました。

いつもよりかなりの速足で山頂まで引き返しましたが、スマホがありません。

おかしいな?やっぱりザックの中のどこかに入ってるのかも?

困ったなぁと思いながら、角山から下っていると・・・・

少し下った辺りの右側、落ち葉の中から私のスマホの派手なブルーの色が見えました。

あれまぁ、こんなところに落としていたんですね。

そこは、落ち葉に滑って尻もちをついたところなのでした。尻もちをついたはずみで、ポシエットの外ポケットから飛び出たらしいです。何はともあれ見つかってやれやれ・・・でした。

2年前にも男木島でスマホ紛失騒ぎを起こして、Rさんには迷惑かけたのに、二度目をやらかすとは(^^;)

これも老化の現われなんでしょうか。

20250324_230148

↑角山と黒髪山との鞍部辺りで、休憩を取っているようになっているのが私のスマホちゃんが落ち葉の中で眠っていた場所なのでした。

ほっとした気持ちで、再び駐車場に戻ってきたのが16時22分でした。

KさんとRさんには、余分な歩きをさせてしまい申し訳なかったです。

P3099911

↑帰りの瀬戸大橋を渡る時間が日没時間でした。

大失敗をやらかしてしまいましたが、全体としては岡山の早春の花を楽しめて、天気も良くて良い一日でした。

コメント

こんにちは。スマホ捜索はお疲れ様でした。見つかって何よりです。私も山道で色々落として引き返したことが何回かあります。

多摩NTの住人様、こんばんは。

スマホは落としても保険に入っているので、新しいのはもらえますが、いろいろな情報が
入っているので、なくなったとなるとおおごとですよね。
山には現金もあまり持っていかないようにしてますよ。
メガネは百均のなので、落としてもそれほど困りませんが、山仲間の中にはコンデジを
藪の中で落として出てこないままという人もかなりいらっしゃるようです。
気をつけないといけませんね。

コメントを投稿

早春の岡山散策、その3、新見の黒髪山でアテツマンサクが咲いてた

恒例のユキワリイチゲのお花見に、その1、まずは影三角から登る