久し振りに粟島の山に登る、その6、最後に海にかかる虹が見られた
阿島山から下ってきたら、あとはのんびりと島の道を歩くだけです。
港への最短の道を歩いていくと・・・・
↑西浜の横の道を歩いていると、やっぱり西から吹き付ける風は冷たかったです。
それでも、↑こんなのが咲いてましたよ。
立派なカラスノエンドウです。
カラスノエンドウって四国本土ではまだ見かけません。
さすがに島は暖かいのだと再確認しました。
↑白梅だって場所によっては満開です。
三角点ゲットの前に通った粟島神社そばを歩いていると、家の外で、何やら弓の手入れをされている方をおp見かけしたので、声をおかけしました。
やっぱり百々手祭りの準備だそうで、今年も3月3日に開催されるとかで、ちょうど神社の射場で練習されている方がいらっしゃいますよと聞いて、慌てて神社に向かってみました。
すると・・・・残縁ながら私たちが着いた時に練習が終わったそうです。見たかったです。
↑弓矢を倉庫に片づけていらっしゃる射手の方。
年が明けたら、すぐに練習が始まるそうです。
仕方なく、港への道を歩いていたら、これはブイで作ったブイブイガーデンですね。
以前来ていた時より一段とパワーアップされてました。
三叉路にはフミヤベンチと書かれてますが、肝心のベンチがありません(^^;)
藤井フミヤさんが粟島を訪れてこのベンチで横になったという曰く付きらしいですが・・・
確か家族に乾杯で放映されていて、私もその放映は見ました。
港に近づくと、お稲荷さんの中にトラ猫が・・・
次の船は17時10分だというのに、16時過ぎには港に着いてしまいました。
ちょっと早すぎるので、港周辺をうろうろしていると、小雨が降り始めました。
港の前にある、カキ料理のお店の前ではプランターにスナップエンドウがもう実ってました。
イチゴもプランターの中で赤く色づいています。
我が家のイチゴはようやくいちばん花が咲いてばかりなのに・・・・
島の暖かさが今更ながらわかります。
屋根の上にはセキレイ・・・・
この後、すごくお話好きな年配の男の人に話しかけられ、その方は船の待合所までついてこられ、ずっと喋り通しでした。奥様がなくなられたそうなので、だれかと話をしたいのでしょうかね。
最後にもう一度、待合所から出ると、一段と虹が濃くなっていました。
海の上に架かった虹は初めて見ました。
私がよく行く、黒戸山辺りの山すそにかかってますね。
しばらく虹を眺めました。
帰りの船旅も15分足らずで、乗船時間ではわずかな時間なのに、島には別の時間が流れているようでした。
↑以前、見つけていたオケラの咲いた跡を今回も何か所果で見つけることができました。
花の時期にはヤブが濃そうなので、来られませんが、盗掘されることもなく、ひっそりと今でも咲いているようです。
また次回は春本番の時期に行きたいですね。
こんにちは。もうカラスノエンドウが咲いているのですね。東京は今日、雪国になりました。何となく黄昏れているセキレキが良いですね。
投稿: 多摩NTの住人 | 2024年2月 5日 (月) 17:16
多摩NTの住人様、こんばんは。
車に乗っていて、車のTVで東京の雪景色を見てましたよ。
東京は年に一度ぐらいは今も積もるようですね。
横浜の息子のお嫁さんからも孫が雪遊びしている様子が動画で送られてきました。
島のカラスノエンドウは堂々と咲いてましたよ。
この島にもかつてはイヌノフグリが咲いてましたが、今は絶えてしまったようです。
セキレイ、よく道端を歩いてますが、この時は屋根の上にいました。
投稿: keitann | 2024年2月 5日 (月) 21:21