この夏も東赤石に登る、その4、沢沿いの道は楽しい

二本橋には先客の男性が3人おられたのですが、なんとうち一人の方は御年80歳で、オトメシャジンがもう一度見たくて、登りに来られたそうです。あとのお二人はその方の付き添いのような感じでした。

オトメシャジンが見たいと仰るほどだから花好きの方かと思い「ここにタマガワホトトギスが咲いてませんか?」とお尋ねすると、タマガワホトトギスは知りませんとおっしゃいます。私はちょっとその辺りを探し回ったら、咲いてました。

P7197897

毎年のようにここでタマガワホトトギスを見ているので、よく探せば、咲いていました。

80歳の男性の方が「これがタマガワホトトギスというんですか?初めて見ました」と・・・・

P7197896

タマガワホトトギス、いい花ですよね。

その後、自宅から持ってきたスイカを食べることにしました。

P7197900

↑今年初めて作ってみた大玉スイカですが、まずまず甘くできたので、山登りの行動食としてたくさん持ってきたので、休憩されていた男性3人の方にも一切れずつおすそ分けしたら、すごく喜んでいただけました。私たちの仲間は食いしん坊ぞろいなので、スイカでもパイナップルでも持参しますが、普通の人はそこまでしないのでしょうか?

こちらも重かったスイカがなくなってかなり軽くなって助かりました。

P7197898

その間にも、後続の方たちがどんどん二本橋を通過されます。

ここで休憩される方・・・今は少ないんですね。

沢もあって、冷たい水で顔を洗えて最高なんですが・・・・

P7197901

10時30分丁度、私も休憩を終えて出発します。

まだまだ先は長いです。

↑シモツケソウが綺麗でした。

P7197902

古い橋の上にかけられた新しい橋を渡ります。

P7197904

足元にはコナスビの花。

ところが、橋を渡って5分もしないところで、先に出発された80歳の男性のグループが早くも休憩されてます。

やはり、80歳ともなると、この山はきついんでしょうね。

とりあえず、お先に失礼したのですが、しばらくの間、そのグループは後ろを歩かれてましたが、やがて声が聞こえなくなりました。

P7197905

この辺りもササがシカに食べられて消えてしまい、どこでも歩ける状態で、赤テープがなければ、道もわかりにくいです。

P7197906

苔むした石・・・

P7197908

すぐ下を沢が流れています。

P7197910

ここから少しの間は、沢野すぐ横を通るようになります。

P7197911

水が多い時は苦労しますが、この日はそうでもありません。

P7197912

ちょっとやばそうなハリバン。

P7197913

この辺りだけはシカが来れないので、ヤマアジサイも綺麗です。

P7197921

白っぽいヤマアジサイの花です。

P7197924

数少なくなった東赤石のヤマアジサイです。

P7197917

バイケイソウの花も丁度咲いています。

P7197931

ブルーのヤマアジサイも少しですが咲いてました。

P7197932

これはヤマシャクの咲いた跡で、果実になっています。

P7197938

これはコウツギの花ですかね。

ウツギの種類はほんとにたくさんあります。

P7197940

11時31分、渡渉点に着きました。

この辺りで、何かお腹に入れておかないと、ここから先は登りになります。

コメント

コメントを投稿

前

この夏も東赤石に登る、その3、イワタバコも何とか咲いてた

次

この夏も東赤石に登る、その5、天狗の庭辺りはヒメシコクショウマが咲いてる