この夏も東赤石に登る、その3、イワタバコも何とか咲いてた
一本橋でいつものごとく休憩しながら沢の様子など見ます。
タカネバラのころに来ていた時は、この沢でアワモリショウマを見たものですが、タカネバラが咲かなくなってからその季節に来ません。休憩していると、ほかの方たちが上を通過されるのですが、最近はここで休憩される方も少なくなりました。ここは水もあるし、とてもいい休憩場所だと思うのですが・・・

↑近くに、眼鏡をかけないと何の花だかわからないような、小さな小さなコフウロの花が咲いていました。

まだ梅雨が明けてそれほど経ってない時なので、沢の水量も多いです。

↑橋の奥の方も覗いてみました。

↑9時10分、歩き始めて橋を渡ります。
ここは木橋という地名?になったようですね。

橋を渡ったとたん、見たくないものを見てしまいました。(^^;)
長いものが、横に行ってくれるのを待ってから、歩き始めました。
もう10年以上前のことだけど、単独で右股を登っていたら、道の横にとぐろを巻いたマムシがいて、その時はほんとに弱り果てました。引き返して左股から登ろうかとも思ったけど、そうすると1時間以上余分な時間がかかるので、恐る恐るマムシから精一杯離れて通過したことがありました。
今回は普通のへびで横に行ってくれたからよかったです。

そのすぐあと、岩壁にイワタバコが咲いている場所があります。
大株はまだ蕾でしたが・・・・

下の方を見てみたら、小さな株が少しだけ花を咲かせていました。
ラッキー・・・今季お初のイワタバコでした。

9時16分、分岐を左に行きます。

分岐のすぐ横の岩場にアジサイの花が終盤でした。
ここは岩だからシカに食べられずに済んだのでしょうかね。

この左股の道も、以前に比べたら歩きやすくなったような気もします。
ここは鎖を張ってくれてある場所です。

↑くずれそうなハリバンは横を歩くようだし・・・

ここもまだ何とか歩けます。
この区間は、左股のコースの中で私がいちばん長く感じる箇所ですね。
だけど、暑さのほうは一本橋を過ぎると、それほど暑さは感じなくなります。
何と言っても沢から涼しい風が吹き上げてくるのです。

この区間は花がないので、こんなトウバナの画像でも撮ります。

後から賑やかに5人ほどのパーティーが来たので、先に行っていただきました。
高松から来られたパーティーでした。
この方たちは二本橋に着くのを待たず、その少し手前で休憩されてました。
昔から歩いている方だったら皆さん,二本橋で休憩されるから、東赤石へは初めての方たちだったかもしれません。

10時19分、いつも二度目の休憩を取ることにしている二本橋のところに着きました。
先客の方が数営いらっしゃいました。
シモツケソウが咲いていたので、沢の画像を撮り忘れてしまいました。
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