7月末に剣山へキレンゲショウマのお花見に行く、その5、チョウセンナニワズの真っ赤な実
結局、行場へ下っていく道でもどなたにもお会いせず、キレンゲショウマ自生地は貸し切り状態でした。
ただ、花が傷んでさえいなければ最高だったのですが、花が傷んでいるのが惜しいです。
さすがにこの辺りはおかげで涼しいし、お昼にもなったので、邪魔にならないところで、お昼休憩にしました。キレンゲショウマの盛りのころは、一時はたくさんの人が行きかっていて、そんな場所でお昼休憩なんて考えられなかったのですが、今は静かなものです。
休憩を終わって歩き始めたら赤い実が目立っていました。

↑チョウセンナニワズは絶滅危惧種にもなっていて珍しい低木ですが、剣山の行場では何株か見られます。

赤い実がついているのをこれほど見たのは初めてでした。

ほかにはアキカラマツ・・・

ナンゴククガイソウなどが咲いてます。

でも、神社の近くで咲くキリンソウはほぼ枯れ欠けでした。
やはり雨がほとんど降ってないみたいです。

もう一か所のキレンゲショウマ自生地迄やってきました。
蕾は綺麗なんですが・・・・

やっぱり咲いている花が傷んでしまってます。

ギンバイソウはここでもすごくきれいで、対照的です。

準備中のサラシナショウマ

ウドは花盛りでした、
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