尾瀬山から県境へ這い上がる、その6、県境への這い上がりルートへの取りつきがまたまた不明
尾瀬山からの下山開始は14時37分。
まずは尾瀬神社へと下っていきます。そこから車道が登山口方面へと通じているようです。

↑山頂から下りる登山道沿いにもかつてのアスレチック跡があちこちに残ってます。

こんな施設が作られたのは25に年ぐらい前??
飯野山もかつてはこんなのが登山口にありましたが、今はアスレチックよりも飯野山登山の方は有名になってしまって、登山目当てで来る人が絶えません。一方こちらの尾瀬山はアスレチックも寂れてますが、尾瀬山そのものも登る人はほとんどいないような感じです。
人の気配のない山にこういう人工的な施設だけが残っているのは、ことさら寂しさが募りますね。

14時39分、尾瀬神社の鳥居迄下ってきました。
時間がないのと、神社にはかなり前に参拝しているはずなので、この日はお参りはパスさせていただきました。

↑この界隈にかつてはキャンプ場もあったのですね。
この後も、立派な建物があって、何だろうと思っていたら、キャンプ場の管理棟だったようです。
今は勿論、使われていません。勿体ない・・・・

登山口にはそのまま車道をどんどん歩いていきます。
これはしばらく考えてウワミズザクラの花後で果実がなり始めているところでした。

マルバウツギも道沿いに咲いてます。

道幅もかなりあり、何のための道なのかちょっとわかりません。

アオテンナンショウ。

15時7分、何やら整地された場所があります。
木材の集積場か何かかな?

エゴの木の花
どうやらその道を進むと登山口から離れるようです。
慌てて引き返します。

道から綾歌方面の山がよく見えます。
城山や猫山、飯野山まで見えていて、こういう見え方をするということは、こちらの場所がだいたいわかりますね。

引き返して、先ほどの空き地みたいな場所を進めばよいのでした。
空き地を抜けると、またまた未舗装ですが。道があり、道沿いに電柱も立ってます。

15時18分、途中、通行止めの鎖が張られてますが、歩く分には差しさわりありません。

そのまま200mほど行ったところがyamapでは登山口の印があります。

↑ところが実際は、yamapの地図上の登山口からは、とても取りつける場所がありません。
どう考えても先ほどの通行禁止の鎖を這っていた場所が怪しいですね。

ダンコウバイなど見ながら引き返します。

マルバウツギの見事な群生。

実際の登山口らしき場所へと戻ってきました。
↑これが登山口の道標っぽいですね。

尾根上に明らかに踏み跡もあります。
登山口が分かったので、ここで10分ほど水分休憩を取ります。
ここからはいよいよ県境へ這い上がるし、二人とも初めての道なのです。
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