尾瀬山から県境へ這い上がる、その5、稜線に出たらあとは楽々、山頂で相談する
稜線に登ったら、すぐに鉄塔がありました。
どうやら大寺山や尾瀬山の稜線は鉄塔尾根になってるようです。

Rさんの話では稜線に出さえすれば、あとはすごく楽に歩けるそうです。

13時12分
こんな道標を見ました。
森林センタ―からの登りの取りつきには何もなかったのですけどね。
整備する人がほとんどいない山系のようです。

でも、稜線の道はこの通りでちゃんと道標もついてます。

↑葉の中央にラインが入ったコンピラスミレ
花はもう終わってますね。

まだ去年の実をつけたソヨゴ。
そろそろ今年の花が咲くころだというのに・・・

13時47分
大寺山山頂に到着しました。

三角点もあって、勿論記念撮影しました。

その後、少し下って、下った分をまたまた登り返します。

道中、花はあまり咲いてないけど、これはナツハゼの咲き始め。

この通り、いい道がついています。

途中からオンツツジの花が出てきました。

ほかにも、途中、鉄塔が立っています。

14時25分
目的の山、尾瀬山山頂に着きました。

三角点もあります。
この後、ここで休憩を取りましたが、問題はこの後どうするか?です。
尾瀬山周辺はエスケープルートというものがなく、ここで諦めるなら来た道を引き返すしかなさそうです。
でも、それは長すぎるし、東山峠に車をデポしているので、どうせなら東山峠迄行こうということになりました。
今から少し距離も登りもあるけど、体力的には大丈夫だし、この時期は日も長いので明るいうちに東山峠に着くと思われます。問題は阿讃山脈への這い上がりですが、300mほどの登りなので、問題はなさそうです。そうと決まったら、登りに備えて、お腹にも少し食べ物を入れておきます。

山頂周辺は昔はアスレチックがあったようで、そのときの名残の物がありました。
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