四万十川源流の不入山へ、その5、山頂までは大きなヒメシャラを見ながら笹の中を歩く
最初はあまり傾斜がなかったトラバース道も、尾根に出てからは登りになってきました。

↑採取は緩やかな登り道で、両側は背の高いササになっています。
四国の山のササは、近年、シカに食べられてしまったので、これほどササが残っているところは珍しいねと話しながら歩きます。
時折、ものすごくでかいヒメシャラの木があります。

↑ヒメシャラの横に私が並んで、太さ比べ?
さすがの私も負けていますね。

ここでは、まるで山に来た人を迎えるように2本の大きなヒメシャラが立ってます。
これだけ大きいと、ヒメとつくのがちょっとそぐわないほど。
このあたりで後ろから若者が単独でやってきたので、先に行ってもらいました。

最後の方の登りはさすがにきつくて、手も使いながらの登りです。

アサマリンドウの芽がもう出てますね。

シハイスミレの葉はたくさん見たけど、花はまだのようです。

山頂直下の急登も結構、しんどかったです。

11時58分、山頂に着きました。やれやれ。
まずは祠を撮影。

次いで山頂表示を撮影します。

鳥形山がすぐ近くに見えていて、その後ろには石鎚方面が見えています。



その後は勿論、おかざきのおむすびと玉子焼きのお弁当で、お昼ご飯でした。
お弁当を食べている真に、男性二人組が後から来られました。
貸し切りの山頂かと思ったけど、アケボノの時期なので、皆さんやってきますね。

さて、後半はお目当てのアケボノのお花見でしょうか。
Aさんの話では、ここからは岩場歩きになるそうです。
が、アケボノを見るよりも早く、こんなものが咲いてました。

ヤシャビシャクです。

さすが南国高知、4月にもう咲いているんですね。

予想外のものまで見られ、全員、大喜びでした。
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