四万十川源流の不入山へ、その4、ほんとの源流は??
源流点から上は、主に山登りをする人が歩くようです。
道もそれまでの道より、少し歩きにくくなりましたが、そういう山も時々登るので、まぁ普通の山です。

↑今度は沢沿いではないけど、葯が綺麗なシロバナネコノメソウです。

これはナベワリの蕾かな??

ヤマネコノメソウは種になってしまってます。

シコクスミレは相変わらず、あちこちで咲いています。

緑色の点々はすべてシコクスミレの葉っぱです。

ヤマエンゴサクとシコクスミレのツーショット。

10時53分、分岐まで登ってきました。

ここで休憩もすることにしましたが、Aさんがほんとの源流点をさがすといって、上へ登っていきました。
登ると言っても道があるわけではなく、登れるところを登るだけです。
Aさんに続いて私も少し登ってみましたが、結構登っても水の流れがあって、どこが源流点だか確かめられませんでした。

分岐から結局、上へ30mほどで登るのを止めました。
ブルーのヤマルリソウが咲いていてスマホで撮影します。
高知ではブル―のヤマルリソウは珍しいです、

そして何やらコミヤマスミレも見られました。
コミヤマスミレは私は15年ぶりぐらいで見かけました。
もっと上まで登っていったAさんもどこまで行っても流れがある・・・・と諦めたようです。

分岐まで下ってくると、マルバスミレが咲いていました。
私も2年ぶりかな?

しょぼいタチツボスミレも咲いています。
結局、休憩したようなしてないような??

11時15分、山頂目指して今度こそ出発です。
今までみたいに登るのではなく、トラバース気味に歩きます。

後からはKさんが歩いてきます。

Aさんが何やら足を止めました。
ニシノヤマタイミンガサ?それともヤブレガサ?

ニシノヤマタイミンガサのようですね。
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