四万十川源流の不入山へ、その6、いよいよ待望のアケボノツツジやヒカゲツツジ
山頂から下り始めて、ほんの数分でアケボノツツジが出てきました。

ところが綺麗に咲いているんですが、空がグレーなのでファインダーで覗くとぱっとしません。

青空だったらなぁと皆で口々に言いあいます。
予報では午後から晴れる予報でしたが、ちょっとずれたかな?
山頂までは普通の道でしたが、こちら側は岩場の道です。
ちょっと歩きにくいところもあったりで、初心者の方にはつらいかも、なんて思いました。
途中、登ってこられたご夫婦の方とすれ違いました。
確か、分岐でちょっとすれ違ったのですが、私たちとは反対方向から登って行かれました。
山頂に着く時間がかなり違うので、やっぱりこちらの道はハードだし長いのですかね。

岩場を下ってくるRさん、見えますか?
なかなか一筋縄ではいかないルートでした。

アケボノのピンクは空がグレーで残念だけど、目の前のドウダンの新葉がとても綺麗。

山をバックに撮影すると、まだちょっとまし?

お、ヒカゲツツジも咲いていました。

これは巨大な天然スギに着生しているアケボノ。
スギには名前があって、太郎坊というとか。

もう一つ向こう側の尾根に咲くアケボノが垣間見えて綺麗でした。

またまたヒカゲツツジ。

ヒカゲツツジはツツジとは着きますが、シャクナゲの仲間でしょうね。

ようやく岩場の下りが一段落しましたが、やはり気が抜けません。

その後も、こんな岩場を下ります。

コウヤマキの葉っぱが出てきました。
今から下るのはマキ尾根コースです。分岐があって、もう一つのルートは谷コースです。

天然のヒノキや杉の間で咲くアケボノツツジ。

見事な花つきですが、青空があったらね、

まずまず下ってきたようです。
keitann様 こんにちは
ヒカゲツツジをこうしてみるとなるほどヒカゲシャクナゲの別名が納得できますね。
投稿: ぶちょうほう | 2026年7月 2日 (木) 11:37
ぶちょうほう様、こんばんは。
ヒカゲツツジはアケボノツツジほど騒がれませんが、なかなか味わい深い花だと思います。
葉っぱなどシャクナゲの葉っぱによく似ていますよ。
淡い黄色の花は気品があります。
投稿: keitann | 2026年7月 2日 (木) 22:17