今春の皿ヶ嶺散策、その3、サイコクサバノオやハルトラノオなど早春の花が素晴らしい
今年の皿ヶ嶺で特筆したいのは、なんといってもサイコクサバノオやハルトラノオなど早春の湿った場所を好む花がものすごくたくさん咲いていたこと。皿ヶ嶺詣では20年を越えますが、これほどサイコクサバノオがうじゃうじゃ咲いていたのは初めてのことです。おかげで撮影もいつもよりしやすかったです。

↑丁度咲いている花もあり、サバのしっぽになったのもあるという具合。

花の部分をトリミング

前を向いて咲いている花もあったので、ラッキー

スマホを去年機種変してマクロが利用できるので、スマホでも撮影です。
この日は天気がとてもよくなり、光の量が十分だったこともあって撮影しやすかったです。
サイコクサバノオの撮影に全部で30分ほどかけたといっても良いぐらい。

ハルトラノオも例年よりずっと花つきが良くて、この春は雨が多かったのが影響していると思いました。
春先の花と言えば、シロバナエンレイソウもたくさん見ました。

これも皿ヶ嶺や筒上などでしか見ないと思いました。

↑茶色いエンレイソウよりも貴重な花という感じがします。

↑カツラの芽吹きがとても雰囲気が良かったです。
そういえば、今まで皿ヶ嶺で見たことがなかった樹木の花も見ました。

↑この花です。
しばらくわからず、考えました。
すると花が二つずつ咲いているのに気づき、もしかしたらヒョウタンボクの仲間?
ピンポンでした。
ウスバヒョウタンボクでした。私は初見でした。

今まで見たことがなかったものが見られるというのは、最近では少ないことですから・・・・

ヒトリシズカは以前はもっと大株だったはずなのに、こんな小さな株になっていました。
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