今春の皿ヶ嶺散策、その2、見たかったスミレはほぼ全部見られました

早春の皿ヶ嶺に行く目的の一つは何と言ってもスミレが見たいということもあります。

今年は特にシコクミヤマスミレがあちこちでたくさん見られて、ラッキーでした。

P4162984

皿ヶ嶺では何度かシコクミヤマスミレを見ていますが、今までは訪問時期が遅すぎて綺麗に咲いている個体がなかなか見つかりませんでした。が、この日は見ごろの個体もあちこちで咲いていたのでじっくりと見られました。

私の印象では、何より花が紫色をしていて、それほど綺麗な花ではないということ。

P4162982

↑葉はシハイスミレに似ていますが、葉の裏は紫色ではないです。

P4162975

↑シコクミヤマスミレの花と葉

P4163022

細弁タイプの花

シコクスミレは去年は見事だったのですが、今年は時期的に早かったか、花数も少なかったです。

P4163006

↑標高の低いところでは何とか綺麗に咲いてましたが、数が少なかったです。

P4163059

ちょっとこまっしゃくれた顔のシコクスミレ

群生でなく残念でした。

P4163174

標高の高い場所ではまだ咲きかけた途中という具合。

ヒナスミレは綺麗でした。

P4163191

↑圧巻だったのがこの大株ヒナスミレ

P4163170

対照的に一輪だけも可愛い

ヒナスミレは色合いもピンクなので、それだけですぐにわかります。

ピンクと言えばエイザンスミレも花色がピンクですがこちらは切れ葉ですから間違えようがないですね。

P4163036

恥ずかしそうにうつむき加減に咲いてる

P4163063

石の際で2輪

P4163066

ピンクの濃い個体です

P4163078

これはタチツボスミレ

以前ならコタチツボスミレという名前だったかも

P4162991

皿ヶ嶺では初めて見たオオタチツボスミレ

P4163183

↑ナガバノスミレサイシンもまだ咲いていてくれました

P4163186

フイリナガバノスミレサイシンと言ってもいいでしょうね。

こんな具合で、7種類のスミレが見られて豪華スミレ散策となりました。

コメント

コメントを投稿

今春の皿ヶ嶺散策、その1、コガネネコノメソウがすごい、ホソバノアマナも見られた