四万十川源流の不入山へ、その7、コウヤマキの大木に驚く
結局、マキ尾根辺りで、一番綺麗なアケボノが見られました。

どんどん下っていると、足元に、コウヤマキの葉っぱが沢山落ちていました。
マキってコウヤマキのこと?
コウヤマキは義母が亡くなった時に知人が庭に植えるといいよと教えてくれて植えたのですが、ちゃんと活着せずすぐに枯れた木です。それ以後、お盆やお正月の前には仏壇にコウヤマキをお供えしていますので、見たらわかります。

↑これがコウヤマキの大木の樹肌。スギやヒノキとは全然違いますね。
自生のコウヤマキは私は徳島の砥石権現で見たことがあるぐらいで、ほかには見てないと思います。
ましてや、コウヤマキの大木なんて、ものすごく貴重なものだと思いました。

コウヤマキの前で記念撮影です(^^;)

これも記念写真2、
この山でいちばん印象的だったのは、私にとってはコウヤマキとなりました。

マキ尾根を下った後は、少し休憩です。
目の前で咲いているコミヤマカタバミが可愛いです。

丁度、日も差してきました。
ここではちょっとした休憩を入れて、おやつなど頂きました。

道はこれからトラバース道だと思っていたら、登りもありました。

林道には行かず源流点へと周回します。

よく繁っているササです。

シコクスミレが再び出てきました。

青空にアケボノと行きたいところですが、手前の木々が邪魔になります。

頃合いのコシアブラも手が届かない・・・

シロモジの葉っぱが綺麗・・・

マルバスミレが咲いている分岐迄戻ってきました。

何とその近くにコミヤマスミレが咲いてました。
葉に模様みたいなのがあります。

可愛く並んだシコクスミレ・…何故か白いスミレばかりを見ました。

源流に沿っての下りも、朝とは雰囲気が違っていました。

思いっきり、広角で撮影してみました。

15時44分、登山口まで下ってきました。

すると、登山口近くにもコミヤマスミレが咲いていました。

帰りの道中では、高知らしく、テンナンショウの仲間もたくさん見られました。
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