6月の散策で、③ウリノキの花、シュンジュギク、ミズタビラコなど
ウリノキの可愛い花は、見られる年もあれば、まったく見られない年もあります。
去年は7月初めに伯耆大山に登り、ウリノキが嫌というほどあったのに、花はまったく見られなかったのです。
今年は対照的に先日の散策でもいっぱい見たのに、今回もいっぱい咲いてました。

一輪だけ

3輪そろってぶら下がってます。
以前は今頃東赤石に登ると、途中でウリノキがあって、そこで見ていました。
今はシカに食べられたか木が見当たらなくなりました。

シュンジュギクも今までよりたくさん咲いていて、この時期がいいのかもしれません。
今まではイナモリソウが終わったころに行ってました。

シュンジュギクは大群生です。
ミヤマヨメナの変種らしいです。
ユキノシタも咲いていました。

この場所のイナモリソウが咲いているのは初めて見ました。

ミズタビラコは湿っぽい場所に良く咲いてますね。

この時期の定番…サワギクも最後の方にようやく見つかりました。

大きな木を見上げるとテイカカズラが沢山咲いていて驚きました。
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