霧氷を見に行くはずが、天気が良すぎて霧氷が無氷に、その1、エントツ山さんをお誘いして
この冬は糖尿病になったりして、なんとなく雪山にもあまり行けませんでした。
インシュリン注射もかなり慣れて、この分なら霧氷ぐらいは見に行けそうです。
3月ともなれば、霧氷をそうそう見られそうにもないのですが、yamapの皆さんの記録を見ていると、大森・佐々連尾山の素晴らしい霧氷画像が出てきました。これだと思いました。
3月11日と12日はどちらも快晴のようです。夜の気温が冷え込みそうなので霧氷のチャンスと思いました。山仲間のエントツ山さんがこの前、内視鏡でポリープを取り、その組織検査もそろそろ出ているのではないかと思い、お電話してみました。すると検査の結果、良性のポリープだったそうで、山仲間の私としても嬉しく思いました。
その時に大森山に登ろうかと思いますとお話ししたところ、「Kさんが行くなら、僕も行ってもいいよ」と。
大森山は手軽に登れて霧氷が素晴らしい山ですからね。
で、11日はKさんもRさんも同行されることになり、エントツ山さんもご一緒してくださることになりました。
エントツ山さんとは秋の三瓶山以来でしょうか。

↑画像は剣山系の眺めです。
この日は天気も素晴らしく、剣山系が良く見えていました。
が、展望は良かったのですが、風がちっともなくて霧氷はつかなかったようです。
この日は朝6時半に善通寺某所で集合としました。
車出しはRさんにお願いして、皆でRさんの車に乗り込み、まずは川之江インターを目指します。
金砂湖から少し走って,白髪トンネル方面へに道に入ります。
猿田集落の上あたりから、雪がうっすら積もってきました。

積雪は3センチぐらいでしょうか。
心配していた白髪トンネル内の工事にも朝が早かったおかげで遭遇することはなかったです。

↑8j日25分ごろ、白髪トンネルの高知側出口に着いたので、山の準備をします。

アイゼンもつけて出発します。
↑こんな看板、秋に来た時にあったかな??

エントツ山さんを先頭に歩きはじめたのは8時35分のことでした。

ところが、5分歩いた8時40分のことですが、Rさんのアイゼンのゴムが切れたようです。
車に別のアイゼンを積んでいるそうなので、Rさん一人で、車まで取りに行きました。

待っている私たちは、寒くないように上衣を着込みます。
道端のツララを眺めたり・・・・

ノリウツギに雪が積もっているのを見て、感激しました。

8時47分、アイゼンを取りに行っていたRさんが、帰ってきました。
まだあまり進んでない場所だったのでラッキーでした。
そういえば、5年ほど前にも、Kさんが靴のゴム底が剥がれてしまい、靴を取りに帰ったことがありました。
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