絶景の三平山とまんさく園花散策、その2、大山の眺めがすごすぎ
冬道は急斜面を標高差250mほど登るようです。
でも朝は雪が締まっていて、アイゼンの爪が良く効いて、サクサクと登れます。
ただ、気温が高めなので、毛糸の帽子をかぶった頭から汗がだらだらと流れます。

↑急斜面を30分ほど登ってきたので、立ったまま少し休憩です。
振り返ると大山が木々の間から見えているのですが、早くすっきりと見えるところまで登らないとね。

朝日が射してきて、雪の白さが増しました。

東方面に蒜山が見えてきます。

10時過ぎ、勾配が緩やかになってきました。
夏道と合流したようで、「土塁」の看板が見えました。
そろそろ休憩と思いますが、もう少し登れば大山が良く見えそうなので、頑張ってもう少し登ります。

まずは烏ヶ山が見えてきました。

大山ももうすぐ見えそうなので、この辺で休憩を兼ねて撮影タイム。
Iさんと雪山に来るのは初めてかと思ったけど、よく考えたら、高清水トレイルでもご一緒したのでした。

大山方面激写中のお二人さん。

かたや、東斜面を見てみれば、雪の塊がいくつも転がっていて、雪崩れているんですね。

ようやく大山を邪魔者なしで眺められました。
けど、まるで春山の雰囲気ですね。

↑2023年に来た時の大山は真っ白でした。
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