絶景の三平山と、まんさく園花散策、その1、急遽、雪山行きになった

2月下旬になると三連休がありました。

初日の21日は快晴の天気になりそうです。こんな良い天気の日は里山歩きでは勿体ないなぁということで、セツブンソウのお花見と、中国地方の山をセットで行くのがいいですね。

若い頃は毛無山とセットで行ったりしてたけど、毛無山はアクセスが遠い上に登るのもちょっと時間かかりそう。セツブンソウとセットで行くには大変かなぁということになりました。そこで思い出したのが三平山。三平山なら短時間で登れるうえに、蒜山インター直ぐなのでアクセスがすごくいいです。下山後の花散策に行くにも便利ですね。

かなり前に雪の積もった三平山に登ったこともありましたが、その時はかなりの雪で壊れそうになった家など見てびっくりしたものでした。今年は雪は少なめですが、それでも我が家にも雪が積もった時、あのあたりではかなり積もった筈。今季初の雪遊びができるのは間違いなさそう。

ただ、いつもご一緒してくださるKさんが、この日は予定が入っていて行けないそうです。雪山に行ってくれそうな人を考えていたら、川之江のIさんのことを思い出しました。夜にラインを入れて置いたら、翌日朝に連絡があり参加してくれることになりました。Iさんなら雪山にも慣れてるだろうし、私たち同様お花の好きな人なので花散策も喜んでくれるはず。

集合は坂出の某所に6時半と決まりました。

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↑2月21日の素晴らしい青空の下、大山と蒜山をバックに同行のRさんとIさん。

6時半に集合した後は、Rさんのスタッドレスタイヤを履いた車に乗せてもらい、蒜山を目指します。

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↑8時15分、蒜山SAから眺めた大山です。

稜線に少し雲がかかっていますが、烏ヶ山も良く見えていて、この日の山行が楽しみですね。

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蒜山インターを降りる直前に正面に三平山が見えてきました。

これが春~秋だと、草っパラのなだらかな山なのですが、冬場は雪を頂いているので、雰囲気が違いますね。

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インター下りてすぐに、お弁当屋さんがあるのですが、さて、冬場は開いているかな?

なんと、朝7時からオープンだそうで、おいしそうなお弁当が沢山あって目移りしてしまいました。

おむすびと、いつもの女子弁当を購入しました。

お昼を何も用意してなかったIさんは、大喜びです。

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8時52分、登山口の内海峠に着きました。

途中の道も除雪してあって、路面には雪は全くない状態でした。

車は3台ほどしかなくて、ちょっと拍子抜けです。

まずはスパッツをつけたりして、準備をします。

そこから先は車道歩きですが、雪もほぼ解けてしまっていて、かえって路面が凍っているのに中止しないといけません。サングラスをかけているので、路面の凍っているのがちゃんと見えなくて、時々滑りそうで怖いです。

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9時11分、この道標に着きました。

夏道はここからまだ先に三平山の東麓の車道を歩きますが、冬道はここが登山口になるそうです。

2013年に三平山に来た時の記録はこちらです。

この時はドカ雪で、雪崩の心配もなかったか、夏道を登って冬道を下ったのでした。

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木の間にトレースが見えているので、そこから登ります。

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雪の深さは50cmあるなし?

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9時37分、急斜面を登手散る最中に7お日様が登ってきました。

木の周りの雪が溶けてぽっかりと穴が開いているのが、まるで春山みたいですね。

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