絶景の三平山とまんさく園花散策、その3、素晴らしい眺めを楽しみながら休憩
あまりに素晴らしい展望で、土塁から先がなかなか進めません。
道としては土塁から上はなだらかで20分ぐらいで山頂に着くはずなんですが、撮影枚数が半端ではなかったです。

土塁までの急登が嘘のように、その後はゆるゆるの登りです。

こんなたらたらの登りを絶景をほしいままにして登れるなんて、なんてラッキーな私たち。

やっぱり東斜面の草つきは。かなり雪崩れていますね。
こちらからは登れないですね。

Iさんは、小さな木を入れて大山撮影中。
この日はうっかりカメラを持ってくるのを忘れたそうで、口惜しがっていました。

10時43分、山頂に着きました。
山頂には3人ほどの方がいらっしゃっていて、山頂標識のすぐ前でガスコンロを炊かれていた方が、移動してくださいました。
その方が、若い方2人を案内して来られていたようでいかにもベテランという感じの方でした。
あとでお話ししたのですが、鳥取の方で剣山や次郎笈に登ってみたいと仰っていました。

三平山は、5年ぶりかな?
三平山から毛無山まで縦走して以来かも。
あの日もまずまずの天気だったけど、ここまで素晴らしくはなかった。

3人で三角点を囲んで記念撮影。
Iさんは初めてだったようです。

この後、大山が正面に見える場所でお昼休憩にしました。
血糖値測定もミニホッカイロが要らないほどのぽかぽか陽気で助かります。
私は厚手ダウンを着たけど、RさんやIさんはダウンを羽織らなかったほど暖かだったです。
お昼にはまず、お弁当屋さんで買ってきた女子弁当?
これをぺろりと食べました。
登山口では桜餅を皆に1個ずつ配って食べたのですが、この桜餅のおかげで急登が何とか登れました。

絶景を眺めながら、食後は勿論コーヒータイム。
こんな贅沢なこと、許されるでしょうか?
普通は雪の山って、寒いことが多いですが、この日はアイゼンの装着も手がかじかんでいないのでらくらくでした。

絶景を眺めながらの至福のコーヒータイム。

食後は山座同定。
いちばん奥の白く見えるのが、たぶん毛無や白馬。
ここからだとかなりありますね。よく縦走したものです。

Rさんが眺めているのは蒜山や奥大山方面です。
こちら三平山頂は雪がかなり解けています。
この後、一足先に先客の3人が下山されていったので、どちらから下山されるかお尋ねしたら、やはり冬道だそうです。やっぱり、そうすべきですよね。

という訳で、私たちも、11時40分に下山開始しました。
時間はたっぷりあるのですが、この後に花散策が待っていますから・・・・
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