綾川町周辺のマイナーな山3座を縦走する、その6、道迷いしたらしいRさんを迎えに行く
牛の子堂というのは神社らしいですが、正しくは曲木神社だそうで、検索すると「牛の子堂とは綾川町西分牛の子堂にある曲木神社のことである。牛の子堂社(牛の子堂大明神)と呼ばれていたが明治の神仏分離により曲木神社となった。」とありました。
牛の子堂と言われるだけあって、狛犬ならぬ狛牛??がたくさんいました。

Rさんが牛の子堂に来るまで、牛の子堂を見物してお参りもさせていただくとしましょう。
境内はなかなか風格のある境内でした。

石段を登っていくKさん。
Kさんも山仲間のMさんPさん夫妻と6年前に牛の子堂には来ているらしいです。

石段を登った上にもやっぱり牛の置物?

こちらも牛。
お参りした後は、この辺りでKさんとのんびりお菓子を食べたりしてRさんを待ちます。

↑ここが神社の建物。
境内周囲にツバキが咲いていたので、ここで初めてスマホからデジイチに買えて撮影します。

今の時期ですから境内周辺にはヤブツバキが咲いていました。

↑樹高20mあろうかと思われるような大きなヤブツバキの花です。
こんなに大きくなるものなんですね。

これも美しい。
ところが、Rさんから電話がかかってきて、どうやら道に迷っていて、同じところを行ったり来たりしているらしい・・・
私のログをlineで送ろうかと思いましたが、うまく送れないのでKさんのログをlineでRさんに送ってもらいました。
しばらくしてRさんから電話があり、やっぱりわからないとのこと。
仕方ない・・・・下ってきた道を引き返し、Rさんを迎えに行くとしますか。
Kさんと一緒に、池の横のササヤブを今度は登り、私たちが道を見つけた尾根上の場所まで戻りました。
時刻は14時5分ぐらいです。
大きな声で、Rさんを呼ぶと返事がありました。
声を頼りに、私たちがいるところまできてもらうよりありません。

尾根へと登ってきた道からちょっと離れたところにアセビが咲いているのが見えて撮影します。
Rさんお迎えの時はこれ以外の画像を撮っていませんでした(^^;)
Rさんがひょっこり現れ、無事、Rさんを回収??
3人で、池の横を下りました。

14時18分、無事にRさんも牛の子堂に到着して、お参りを済ませたようです。
Rさんが迷っていた場所から牛の子堂まではわずか10分足らずで来れるのですが、迷う時ってそんなものかもしれませんね。
さぁ、遅くなりましたが、これから最後のピークハンとに行くとしましょうか。
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