綾川町周辺のマイナーな3座を縦走する、その8、最後はのんびりと下山、そしてコショウノキの花との出会い
山頂では、この日最後の三角点を囲んでまずは記念撮影です。

↑私は勿論、初めての三角点です。

山名表示の板は、もう役目を果たしていませんね。

その後は、ゆっくりとおやつを食べながら休憩しました。
展望はないけど、周囲がちょっとした木々があって、落ち着くと言えば落ち着く場所です。

登るときには気づかなかった、黄色い花があちこちで咲いているのに気づきました。
西日のせいで下山時は明るくて、目についたようです。

黄色い花は春らしくていいですねぇ。

この時はシロモジかなとばかり思いこんでましたが、ダンコウバイの可能性がありましたね。
標高的にもダンコウバイかもしれません。↑スマホで撮影した画像に枯葉が散らずに残ってますが、葉の形もダンコウバイっぽいかも。

下まで下りてきたら、ヤブツバキが綺麗です。
道は来た道をそのまま引き返し、牛の子堂の前からは、車道を南へと歩きました。

夕日に照らされて枝垂れ梅が綺麗です。

これってハハコグサかなぁ?
あまり気にして見たことがないのでよくわかりません。

ツクシもいっぱい生えてました。
実は前日に実家の畑で見たばかりだったのですが、この場所の方がずっと寒いと思うのに、出てくる時期は一緒なんですね。

最後に、綺麗なヒメオドリコソウをまたまた見かけました。

この門の見えるのはかつての養鶏場で、RさんとKさんは、6年前にはこの裏から登ったそうです。

デポしていたRさんの車まで帰ってきました。
あとは10分ほどのドライブで首切り峠まで帰るだけ。

首切り峠近くでは、朝は全然気づかなかったのに、帰りにはヤマネコノメソウがいっぱい生えているのが見えました。
朝は暗かったんですねぇ。
そして、この日はいろいろなことがありましたが、予想外の嬉しかったことも・・・・
それは数年ぶりのコショウノキとの出会いでした。
実はコショウノキの花を見るのは香川県内では初めてでした。

今回は香りも確かめてみたら、良い香りがしました。

株も1株ではなく、3~4株ありました。
あまり人の歩かない場所を歩くと、びっくりするようなことも起こるけど、嬉しいこともあるものですね。
ユキワリイチゲの偵察はできなかったけど、十分に楽しめた山行でした。
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