綾川町周辺のマイナーな山3座を縦走する、その4、二番目のピークはすんなり踏めた
地図を確認すると、これで道も合ってるようです。と言っても、地図には道はないので、前に歩かれた人のログをちゃんとなぞれているということです。

↑無粋なヤブ漕ぎもどきの歩きですが、ところどころでヤブツバキが咲いてくれているのが、慰めです。

保線路と言っても、この界隈の保線路はあまり歩きやすいこともなく、ずり落ちそうなところをトラバースしていきます。

進行方向右手に、変電所が見えています。
何か書いてあるのでズームしてみると・・・・

本四連絡線1号と書いてあるようです。

道は相変わらず、谷へちょっと滑り落ちそうな感じの斜面をトラバースします。

またまた綺麗なツバキが2輪

ヤブではないけど、赤テープを追って歩きます。
ちょっと赤テープが見当たらないなぁと思ったら・・・

斜面を登ったところにでかい鉄塔が、あれに違いないですね。

保線路を示す杭もありました。
やれやれ、この辺り内陸部で方向感覚も怪しくなり、Rさんはここから右に行くんじゃないの?と言いますが、右に行っても山らしいものはないので、ここは左でしょう。
今から行くのは418mピークなのですから・・・・

この辺の鉄塔は馬鹿でかいです。

やがて、保線路特有の階段も出てきて、ちょっときつい登りでした。
この後,保線路とは離れて、尾根のようなところを南へと歩いていきます。

↑この尾根、ほとんど傾斜がなくて、山頂が南北に長い台地状になってるんですね。
足早に歩きますが、特に藪でもなんでもなく、歩きやすいです。


ここを仮に牛の子堂山と呼ぶらしいです。
Rさんがお手製の山頂表示を持参していました。
やれやれこれで2座目をgetできました。
もうお昼なので、ここでお昼休憩ですね。
私は前にも書いたように、この日は昼までに山歩きは終わると考えてお昼ご飯らしきものは持ってなかったので、Rさんに頂いたカステラと持っていたお菓子をお昼ご飯にします。
ここまでで半分北勘定ですね。
ここからのルート取りはどうするのかな?

次に向かう山は陣ケ峰という山で、ここは牛の子堂を経由していくらしいです。
ということは次の目的地は牛の子堂ですね。
プリントアウトのログではこの山頂から南へと尾根を下って車道に出ているらしいです。
でも、そうするとかなり大回りになるので、今いる山頂から東に尾根を下れば最短ルートですね。

↑ここが東へ下る尾根のようですが、赤テープもあり見たところヤブにもなってなさそうです。
この調子なら下れそうな雰囲気だなぁ。
出はここを下るとしますか。
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