かつては高松市の最高峰だった八丁山に登、その5、山頂でお昼、下山は北へと下る

私とKさんもRさんに記念画像を撮影してもらったのですが、その画像がアレンジされてこんな風になって届きました。

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↑今はこんなアプリがあるんですね。

写実的な実際の画像よりもおしゃれ~~。

ほんとなんでもできてしまいますね、今の時代は。

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記念撮影したところからほんの5分ほどで山頂に着きました。

到着時間は11時52分。

山頂には鳥居や祠があるのですが、どうやら私たちは神社の裏側から登ってきたようです。

神社の名前は白峯神社となっていました。

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横の方には山頂標識があります。

標高532、8mでした。

かつては高松市の最高峰だったそうです。

昔は塩江と合併してなかったので、この程度の標高が高松の最高峰だったんですね。

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私とKさんは、もちろん初めての三角点、Rさんも前回来たのは大昔だそうなので、もしかしたら初めての三角点だったかも?

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ちゃんと手水鉢もあります。

山頂はさすがに風が吹きぬけて寒いので、私はこの手水鉢を背中にして、少しでも風除けにしようという魂胆で座りました。

お昼を食べる前に、まずは血糖値気測定とインシュリン注射ですが、ケースに入れておいたミニサイズのホッカイロがちゃんと役目を果たしてくれて問題なく、測定できました。これで山の中での測定も駐車もクリアというわけです。行動範囲が広がりますね。

寒い中、カップ麺で暖を取ります。

コーヒーは下ってから、もっと暖かい場所で飲もうということになり、食後すぐに下山にかかります。

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↑Rさんは買ったばかりのチエーンアイゼンを装着するようです。

装着が簡単というのがウリらしいですがその割に少し時間がかかるようです。

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下りは山頂直下は少し雪があって、アイゼンを持参しなかった私とKさんは慎重に下ります。
12時17分、下山開始です。

が、ほんの数分下っただけで雪はなくなりました。

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↑山頂から100m下っただけで、こんな感じです。

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その後は、斜面をトラバースするような感じで下ります。

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30mほど下が谷になっていて、トラバースの道があまりしっかりしてないもので、注意しないと転落しそうです。が、転落してもそのままアウトみたいな怖い場所ではないです。

登りで使った尾根が明るくて雰囲気が良かったのに比べ、下山の道は暗くて楽しい道とは言えませんでした。

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そのうちに、谷に合流しました。

合流した後は、それまでは左岸を歩いていたのが右岸を歩きます。

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こんな道標が100mごとに立っています。

かつては信仰の山で登る人も多かったのでしょうが、今はあまり登る人とていないようです。

麓から1時間もかからずに登れるのはいいけど、あまり面白みのあるコースではないですね。

それで分県ガイドからも外れたようです。

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薄暗い道なので、アオキが実をつけていました。

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一応、車道みたいですが、狭いので軽四ぐらいしか走れないかも・・・・

道沿いにはユズ畑?

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土の上だから、麓でも雪がうっすら積もてちます。

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10分も歩くと、こんなものがありました。

Kさんは以前、ここまで来たものの八丁山には登らずじまいだったそうです。

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50mほど離れた場所にツバキの大木があるらしいのですが、蕾はあるのかないのか?

まだ一つも咲いてなくて、まだ咲いてないだけなのか?それとも今年は咲きそうもないのか?

近づいて確かめることもしませんでした。

今年は暖冬らしいけど、そのわりにヤブツバキも咲くのが遅いですよね。

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ツバキの木のところから下るとすぐに、民家が見えてきました。

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