三度目の高見島へ、その3、山頂には行ったけど神社の祠が見つからない

以前登ったときも落ち葉で滑ってきつかったと書いてましたが、今回は前回よりも道も荒れていて、はるかにきついです。

道の面影は少し残ってますが、とにかく滑るしほぼ直登に近いです。

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↑落ち葉の道を滑りながら登ります。

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やがて、急登も終わりに差し掛かり、勾配が緩やかになってきました。

香川の里山は、どこも山頂までが急なのですが山頂周辺は台地状になっていて少し緩やかになっているのです。

ようやく登りが緩くなってやれやれと思っていると、辺りはシロモジの葉っぱやキヅタの葉っぱでちょっとしたジャングル状態です。

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右側を見ると、道らしきのがありますが・・・・

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これは竜王宮社叢へと行く道で、私は最初に一人で登ったときはこちらにしか行きませんでした。

今は左手に行くとそちらが山頂になっています。

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左手にものの1分ほど歩くと山頂表示がありました。

この山頂表示は二度目に登った時もあったように思いました。

山頂は10時53分着。

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Kさんは初めてのはずなので、三角点で記念撮影です。

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それから社叢の方に向かっていきましたが、どうしても祠が見当たりません。

諦めて、お昼を食べることにしました。

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ここは佐柳島がほんとなら見える場所らしいのですが、その後、木が伸びて冬場の今でさえ佐柳島があまり見えません。

お昼は私はカップ麺です。

因みに高見島にはお店は一軒もないので、飲み物や食料は持参しないと飢え死にします(^^;)

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11時21分、周回コースを辿って下山することにしました。

お昼休憩した場所の後ろ側に道標が立ってました。

この周回ルートは前2回来た時にはなかったと思います。

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下山なので、少しは下るのかと思いきや、そんなことはなくてだだっ広いところを歩きます。

これは赤テープか何かがないと道迷いしますね。

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この辺りにも石積みがあって、最初は炭焼き釜の名残かと思ったけど、大きすぎるので炭焼き釜ではなさそうです。

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こんな感じで、あちこちに石積みが積まれています。

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その後も道はほぼ平坦地を進みます。

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すると、ここが粟島展望所のようですね。

11時28分、到着。

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多度津町の豊原地区こども会と書かれた道標がありました。

木切れには展望の様子と島の名前が書いてありました。

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