三度目の高見島へ、その4、展望所を巡りながら下る
山頂の展望所は眺めがさっぱりでしたが、粟島展望所はちゃんと展望がありました。

↑手前に粟島、そしてその後ろに見えているのは庄内半島の紫雲出山などです。
私たち三豊で育った人間には懐かしい眺めですね。

庄内半島の先端近くには六島も見えていて、この島は庄内半島のすぐ近くなのに、笠岡市の島なのです。
私もまだ行ったことがありません。

その後も道は「遊歩道」と書いてある通り、勾配もほとんどなく歩きやすい道です。

ここは石で囲ってあって、焚火なんかヶできるような感じですね。
キャンプでもしたのかもしれません。

今度は広島ヶ見える場所にやってきました。
が、広島(讃岐広島)は私は自宅周辺から毎日のように見ているのでそれよりも、手島が見えるのが懐かしい。
確か、一昨年の2月に手島をあちこち回ったのですが、楽しかった・・・・

木の間から広島と船が見えてます。

その後、道はようやく下山の道という感じになりました。
最初はトラバース気味に歩きます。

途中、分岐があって、私たちは「なだらかな登り坂」という方から下ってきました。
けわしい道はyamapの地図にもありましたが、落ち葉だらけの今の時期は滑るにきまってるので、これは使いませんでした。

その後、広島や本島が良く見える場所に差し掛かりました。
かなり下ってきた感じですね。

これは大きなイチョウの木です。

昔は畑と畑の間を縫うようについていた道なんでしょうが、今は時折崩れかけています。

道が舗装道に変わってきました。
集落に下りてきたという感じですね。

神社があったので、見学してみました。
祇園社という神社のようです。

↑神社の内部は鍵もかかってなくて、中央に昭和天皇夫妻の写真が飾られていました。
今では管理をする地元の方もいらっしゃらないようですが、荒らす人もいなくてのんびりした島ならではですね。

外には東讃などでよく見かけた六角形の石柱が二基立っていました。
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