三度目の高見島へ、その2、水仙は咲いていたけどオドリコソウは咲いていませんでした

高見島は平地が少なくて、海岸から坂を登り始めると、この坂がまたきついです。

少し登っただけで、標高50mぐらいになったらしく、海が見えてきました。

高見島の龍王山に登るのは私はこれが三度目で、最初に登ったのは2009年1月で、その時の記録はこちら。

二度目は2015年12月で、その時の記録はこちらです。

高見島には実に11年ぶりだったのでした。

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↑少し登っただけで、Rさんの後ろには海が見えてます。

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これはチチコグサかなぁ?雑草のような植物はめったに撮影しないので、なかなか覚えられません。

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少し登っただけで、水仙が咲いているのが見えました。

島はどこも水仙が沢山咲いてますね。

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↑以前はなかった、こんな説明がありました。

去年の秋に瀬戸芸があったので、瀬戸芸に来られた観光客向けに新たにいろいろと整備したようです。

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趣のある石仏。昔は島遍路のような感じだったのかな?

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まだ民家はありますが、空き家ばかりで、空き家を撮影中のKさん。

この辺の石段もなかなか急です。

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やがて、山側は石積みになっていて、反対側は瓦を積み上げている道に差し掛かります。

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どうやらここが登山口?

でも、あまりにヤブっぽいので、ここを登らずにそのまままっすぐ行ったらお寺になってました。

お寺からも登れるらしいけど、ここがやはり登山口らしいとRさんが言うので、引き返してここから登ります。

この上にはもう民家はありませんでした。

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入り口のヤブは、通過した後に眺めればこんな感じ。

後から来るKさんたちも屈みこんでようやく通れる感じです。

しょっぱなから道は荒れていました。

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少し登ったところでまたまた水仙畑。

でも少し登っただけなのに、ここではまだ蕾が多いですね。

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10時3分、三合目と書かれた道標。

まだ三合目なのですが、急登りで汗をかくし、喉が渇くしで、水分休憩を取ることにしました。

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この辺りが休憩できそうですね。

それにしても、この道、落ち葉で滑るし斜面をほぼ直登していて、きついと言ったらありません。

私はストックではなく、竹の杖なのでストックみたいに踏ん張りがきかず、なおのこときつかったです。

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ロープもついているけど、頼りないロープですよね。

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これはシロダモの実ですね。

17年も前に、よくもまぁ、こんなところを一人で登ったものだと我ながら呆れますが、若かったし道も今よりはまだましだったんでしょうか。

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