三度目の高見島へ、その1、朝から大失敗

1月31日は月末ですが、天気はまずまずみたいです。

久し振りに島の山にも行ってみたいと考え、高見島に登りませんか?とRさんにラインしました。

高見島はRさんも何年か前に行っているはずですが、最近は行ってないと思うしKさんは初めてかもしれません。

船の時間を調べたら、多度津港9時5分発というのがありました。これが良さそうですね。午後に佐柳島へ向かう便もあるので、なんだったら午前中に高見島、午後から佐柳島もありかなと思っていたけど、Rさんの都合で17時過ぎには多度津港に帰ってきたいということで、この日は高見島の龍王山にだけ登ることにしました。

当日朝は普通に起きて、ゆっくりと朝食など食べてました。

8時40分ぐらいの話です。この日は頭が呆けていて、なんとなく頭の中で9時出発というふうに思い込んでしまってました。途中、ふと「まてよ、船の時間は9時5分だったよね」と思い出しました。さぁ、それからは大変です。慌てて出発の用意をして、車に乗り込みます。慌てていて、里山用のトレッキングシューズの靴紐を結ぶ時間がありません。我が家を8時55分に出発。我が家は多度津港には近いので、車で10分はかからないと言っても、駐車時間も必要だし、駐車場から船に乗るまでにも数分はかかります。

車で走っているとRさんから電話がありました。出航間際になっても来ないのだから、そりゃ心配しますよね。

「私の分の切符も買っておいて」と頼み込み、船着き場の駐車場美車を入れました。

靴紐を結んでない靴で、どたばたと走り出したら、船着き場の手前まで乗組員の方が迎えに来ていました。Rさんが乗組員の方に事情を話して、私がつくまで出航を待ってもらっていたそうです。ほんと、朝から皆さんにご迷惑をかけてしまい、情けないことでした。これも老化の一つだったのでしょうか。

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↑乗り込んだ船はとても綺麗な船で、私が初めて乗った時から比べると新しくなっていると思いました(高見島の切符売り場の女性は、昔からこの船だったと仰ってましたが)

中に入って少しの間、やれやれと落ち着いたところで、デッキに出て眺めを楽しみます。

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↑遠ざかる多度津港は造船所もあって、巨大な船を作っています。

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東の方角には瀬戸大橋もはっきりと見えてきました。

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高見島が近づいてくると、広島も見えてきます。

広島には去年登ったのですが、まだ未踏の仰木山が王頭山の奥に見えてますね。

あの山にも近いうちに登りたいと思っているのですが、さて?

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9時半、高見島に着きました。

正面に見えているのがこの日登る予定の龍王山です。

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高見島についてすぐに目についたのが赤いオブジェ。

これは去年に高見島でも開催されていた瀬戸芸のオブジェでしょうかね。

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これは高見島の漁業組合の建物らしいです・4

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この坂を登ると、龍王山方面らしいです。

坂の登り口に杖が置かれていて、ストックを車に置き忘れてきた私は、杖を一本お借りしました。

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坂の上り口にはお地蔵さまもいらっしゃいます。

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高見島の植生についての看板。

これは以前も見たような気がします。

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登り始めるとすぐに、左側に高見島小中学校の建物があり、これは記憶に残っていました。

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