恒例の早春高知散策、その3、鎖場登りに大展望
虚空蔵菩薩像があるところだけだったら、虚空蔵山登山はものの1時間で終わりですが、Aさんが鎖場にでも行って見ましょうと仰います。それにお昼も近いけど、お昼ご飯はもっと展望の良い場所に着くまで待ってくださいとのこと。
ということで、あまりアップダウンのない道を西に向かって歩き始めます。
虚空蔵山にはどうやらピークが二つあるらしいです。
Aさんが歩を止めました。どうしたのかな?と思ったら、そこが鎖場でした。

↑まずはAさんがトップで登ります。
登りは二段階になっていて、途中まで登ったら、私に先に行くようにとAさんがおっしゃるので、私がトップで登ります。二段階目は最初より足場が少なくて、ちょっとだけ難しいです。と言ってもたいしたことないですが・・・

私の後をRさんが登ってきます。

お次はKさんです。Kさんは身が軽いので余裕でしょうね。

上に上り詰めたら、そこに祠があって、これが石鎚神社なのだそうです。
道理で鎖場もあるんですね。(^^;)

その後、近くにあった三角点で全員揃って記念撮影です。
勿論、お初の三角点でした。

後は、サルトリイバラの実なんかを眺めながら、お昼休憩の場所である601m小ピークを目指します。

こんな作業道を歩いていくと・・・・

12時10分ごろ、素晴らしく展望の良い場所に出ました。
ここはパラグライダー場でしょうか?
佐川の町から上は石鎚山計の峰々まで標高差2000m近くの展望が目の当たりに見えます。

↑この日はデジカメの要領がなくなってしまい、仕方なくスマホで撮っていましたが、少しファイルを削除して空きを作って撮影した画像です。
少し霞んではいますが、これだけの眺めを見ながらのお昼は贅沢ですね。

石鎚方面をズームしました。
稜線はまだ雪がたっぷり残っているようです。
その前の2月の第二週末は平野部の我が家ですらうっすらと積雪するほどでしたから、山はかなり積もったことでしょう。

↑スマホで撮った佐川の平野部辺り

折角なので、お昼を食べた後で、記念撮影しました。

帰りは車道歩きで、クマザサを眺めたり、アセビの花を眺めたりしながら、駐車地点まで下ってきました。
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