初歩きは自家近くの里山、その5、道がないので、急斜面を這い上がる
行く手にはもう畑らしきものは見えず、ちょっと鬱蒼とした感じに木々が生い茂ってきました。

↑しかも、道が倒木でふさがれています。
ちょっと嫌な予感。
案の定、道ははっきりせず、この道は山頂へ向かっている道ではないようです。
yamapの地図を見ると、赤い線で誰かのログが記載されているので、それを参考にして進みますが、それとて道というものではなく踏み跡ですらありません。
以前はこの辺りも畑だったようで、石積みがされているのですが、そういうところに限ってどこを歩くべきか迷うことが多いようです。ある程度進んだところで、山の斜面を直登するようです。

↑仕方なく、斜面を這い上がります。
落ち葉が大量に積もっているので、滑りながら登ります。
イバラがないのだけが救い。

ちょっと上の方をKさんもRさんも這い上がっています。
50mほど登ったところで、Rさんが水分休憩でも取りますかというので、そうしましょうと。
考えたら、麻の産直を出てから1時間ほど経ってますからね。
休憩中、yamapの地図を見ると、休憩場所からまだ垂直距離にして50mほど這い上がれば、あとは少し緩やかな尾根道となるようです。そしてコブを一つ越えてから山頂に至るようです。

↑休憩後、もう少しだけ急登を頑張ったら、ちょっと緩やかな感じになってきました。

これはもうはっきりした尾根になってきましたね。
立ち木に掴まって休憩するKさん。

なんと、道がはっきりしてから赤テープが出てきました。

13時58分、山頂に着きました。

山頂表示のすぐそばに三角点があります。

奥へ奥へと進んでいくと、祠がありましたが、ちょっと崩れています。

もう一つの祠があり、こちらはミカンが上がっていました。

そしてこの祠には鏡餅までお供えしてあったので、これが今は拝まれている祠なんでしょう。
これで、高瀬の山は全部登ったことになります。
山頂では勿論、コーヒータイムでした。
山歩き中は少々食べても血糖値が上がらないことがわかったので、私も安心してお菓子など美味しく頂きました。
それにしても、Pさんはこちらの傾山は止めておいて正解でした。
道のない山だったとはね・・・・
そういえば、登山口は南側になっていましたね。

↑今から下山というときになって、ちょうどいいカメラの置き場があったようで、Kさんが記念写真を撮ってくれました。

↑因みに傾山のログです。
北側から登ると、途中から道がなくなり、ヤブ漕ぎとなります。
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