初歩きは実家近くの里山,その6、傾山の下りは激下りでした
下りは最初から道がちゃんとわかったので、楽勝と思いました。
やはり、傾山の正式な登山口は西側の登山口のようですね。

↑コナラの木の株元に、まだ紅葉の綺麗な色を残した葉っぱがありました。

これはウスタビガの繭とはちょっと違う形をしているので、ヤママユかしらん?
そうこうするうちに、下りがものすごく急になってきました。
しかもロープも何もなく、ずっと急下りが続きます。

↑後ろを向くと、下りの苦手なRさんは、とうとう尻セード戦法になってました。
私もちょっと久しぶりの山歩きなのに、これでは筋肉痛が出そうです。

ようやく、激下りが終わったと思うところで、こんな面白い木がを見かけました。
力自慢の木?

14時41分、登山口という道標がありました。
やれやれ、もう急下りから解放されたようです。

↑車道へと下ってくるRさん

この池を回り込みます。

まだまだ実がいっぱい生っている渋柿・…今年はどこも豊作ですね。

車道に面したここが登山口だったようです。
ここから登る傾山は道ははっきりしているけど、山頂まで急坂が続き、登りもしんどいことでしょう。

下ってきて眺める傾山

後の車道歩きは、四国の道になっていたようです。
右側に行けば大水上神社。
大水上神社は二ノ宮ともいわれ、讃岐の国の二ノ宮があったことから、二ノ宮という地名が付いたのでしょうね。
この後、二ノ宮の特産である、お茶の畑の横も通りがかりましたが、もう手入れのできてない茶畑もかなり見ました。

キカラスウリもたくさん見かけましたが、こんなものが這えると、木々はダメになりますね。

藪にすっぽりと覆われた廃屋。
夏場は、家も見えなくなるでしょう。

まるでヤマブドウかと思うようにびっしりと実ったアオツヅラフジも見かけました。

やっぱり、西側が急斜面になっていて傾いたように見える傾山。

途中、小さな神社もありました。

ホトケノザが咲いているのを見て、思わず撮影します。

ロウバイの花も朝に見たのよりは良く咲いているようです。

行く手にお城がある朝日山が見えてきたら車道歩きもそろそろ終盤ですね。

これは知らなかった、夫婦灯籠というそうです。

馬頭観音というのも気にかかり、わざわざ回り道迄したのに、見つけることができませんでした。

ご本尊様ももう何なのかわからないほど、石が丸くなっていた祠。
ほっこりしますよね。

もうすぐ終点です。

15時43分、JAの産直まで帰ってきました。いい時間ですね。
インシュリンやら血糖値測定の道具を持参した初めての山歩き・・・・・思ったよりもすんなりと歩けて、これからも何とか山歩きを続けて行けそうでほっとしました。
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