新春第二弾の歩きは府中湖界隈の山、その5、またまたミカン山に登る
お腹も満たされて、お次はこれまた標高150mぐらいの低山、猫山に登ります。
お昼を食べた神懸神社辺りからも、猫山が見えているのですが、全貌を撮影し忘れました。神社から眺める猫山は南面はミカン畑がやっぱり山頂直下まで広がっており、ミカン畑の中は車道や作業道が通っているので、ミカン畑を登って、その後は雑木林を這い上がってもいけなくもないなぁなどと思いました。
が、この山も車道歩きで登れる山らしいです。
ということで、車道を北に向かって歩きます。

↑歩きはじめてすぐに、ハコベの花が咲いていました。
春の花ですが、ハコベやオオイヌノフグリ、ナズナなどは早くから咲いてますね。

途中、山側にある木の中で、一羽の野鳥がいるのが見えました。
ヤブっぽい場所なのではっきりわからず、もしかしたらツルビタキかな?と思ったのですが、帰宅してモニターで確認したら、あまり見たことのない鳥でした。いろいろと調べたところ、どうやらアトリのようです。アトリって名前は知ってましたが、撮影したのは初めてです。

猫山のm北側のふもとまで歩いてきました。
もうちょっと歩くと、そこから鋭角カーブで、今度は螺旋状に登り始めます。
そのかカーブの手前にはちょっと大きなレモンが実っていました。
レモンの後ろに見えている険しそうななピークは何?と思ったら、鷲ノ山の南峰だそうです。
今までに2度登ってますが、あんなに急峻な山だとは思いませんでした。

このレモン、果実も大きいし、葉っぱも普通のレモンとちょっと違ってますね。

ツルウメモドキもいっぱいあります。

螺旋状の道を登り始めたら、海の方まで見えてきました。
こんもりとした特徴的な山は、もしかしたら去年登った王越山かな?
この後、後から女性が歩いてこられたのでびっくりしました。しかも山登りの人出はなく普通の格好に日除けの笠まで差しています。お尋ねすると、会社の昼休みに、散歩かたがた歩かれてるのだとか。
私たちを追い越して先に行かれました。

ちょっと登ると展望が得られ、これは府中湖とその向こうに見える城山です。

猫山の南側までやってきました。
下にはミカン畑が広がっており、歩いている道沿いにもスダチみたいな小さなミカンが生っていました。

先ほど追い越して行かれた女性が引き返して下ってこられ、「落ち葉があるので、滑らないように気を付けてください」とご忠告頂きました。
ほんと、車道の上の落ち葉が一面積もっています。

車道は広くて、ものすごい量のアベマキの葉っぱが降り積もっていて、これでたい肥を作ったらいっぱいできるでしょうね、
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