2年ぶりに登る東赤石山、その3、イワタバコが咲いてた
いつものように瀬場谷でのんびりと休憩したら、再び歩きはじめます。
以前は平日でも夏の東赤石は花が多いので、誰かしらと会ったものですが、最近は人と会うことも少ないですね。
シカに食べられて花が減っているからかもしれません。
↑一本橋の通過は9時19分。
結局、早出して早い時間の登ろうと思っていたのに、これではいつもと同じです。
でも、心配していたほど暑くなくてやれやれです。
標高もそろそろ1000mを超えるので、少しは涼しくなるでしょうし。
意外にも橋を渡ってすぐのところで、ウバユリが咲いてました。
今年お初で見ました。
で、驚いたことに、そのすぐ後に、咲いているイワタバコの株もありました。
ここで見たのは久しぶりなので嬉しかったです。
分岐にやってきましたが、この日は迷うことなく山荘方面への道を選択です。
アサマリンドウの葉っぱがもうかなり大きくなってます。
ここからはしばらく沢の上の方をトラバース気味に歩いていきます。
かなり長い間、沢からそれほど離れずに歩くので、涼しいです。
道は以前より歩きやすくなっていて、こんなところにも鎖がかけられていました。
花が少ないので、コナスビも撮影してみます。
傷んだハリバンは危ないので、山側のほうの地面を歩くようです。
ちょっと崩落したような感じですね。
その前に通った時は、こんなにはなってなかったです。
この辺りだけ、白っぽい花が咲いてました。
最初はトウバナの仲間?と思いましたが、葉っぱの形からツルニガクサのような気もします。
進行方向右側は山側になっていて、かなり急斜面の植林です。
これを登るのは大変だからか、かなり長い間トラバース気味に歩きます。
ようやく、かつては梯子だった場所を登ります。
梯子も壊れてしまい、ロープを頼りに登るようになってました。
ここを登れば、あとはすぐに二度目の休憩場所に着くはず。
↑案の定、ここで尾根をぐるりと回りこみます。
以前はササが生えていて、上から沢は見えなかったはずなのに、シカにササが食べられて沢が丸見えです。
↑10時26分、いつも二度目に休憩している二本橋のところまでやってきました。
ここはとても気持ちのいい休憩場所です。
暑い時はここの水で顔を洗いますが、この日はそこまで暑くはなくて顔は洗いません。
喉はとても乾いていたので、持参の凍らせた飲み物をかなり飲んでしまいました。
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