紅ノ峰~中ノ峰~西ノ峰周回リベンジ、その3、破線の道を下る
鞍部からの下りの道はyamapの地図では道にはなっておらず、破線の道になっています。
破線の道というのはかつては歩かれていた道ですが、今は荒れているかもしれない道も多いです。
Rさんによるとyamapの地図にはこの下り道には警告マークがあって、「倒木あり、下江りにくい」となっているそうです。
でも、中ノ峰に登り返すのは大儀なので、何とかなるでしょうと鞍部から下り始めました。
↑13時45分、破線の道を下り始めました。
下り始めて3分で倒木が出てきました。
でも、迂回して下ればどうということもなかったです。
↑道は石がゴロゴロして決して歩きやすいわけではないけど、危ない道というわけでもなく、慣れた人なら十分下れます。
13時57分、石積みでできた貯水槽まで下ってきました。
もうここまでくると山道ではないですね。
貯水槽のすぐ近くではナガバノタチツボスミレが群生しています。
咲き始めたばかりで蕾が多いですね。
まだ花が綺麗なので、アップにしてみました。
そのすぐ下では小屋が倒壊していました。
なおも下ると、今度は電流の流れる柵?
放棄された畑のようです。
以前はミカン畑か桃畑だったようです。
そして、この後も藪になってるのではないかとちょっと恐れながら下っていきました。
いざとなったら、車にたまたま積んでいた剪定ばさみをザックに入れてあるので、それを出すつもりです。
荒れた中にハナモモの花が赤く咲いてます。
下の方に車道や民家が見えてきたので、もうちょっとですね。
桃の花のピンクで和みます。
これはちゃんと管理されているミカン畑のようです。
ここまで下ってきたら、もうヤブの心配もないでしょう。
14時6分、私の方は車道に下ってきました。
振り向くと、こんなところを下ってくるRさん。
それでもヤブでないだけ幸いでした。
あとは道端の花でも眺めながらのんびりと戻ることにしましょう。
↑この日のログです。
鞍部からの下りは標高差130mぐらいの下りでした。
真っ青なハナニラが道端で咲いています。
こんなハナニラなら植えたいのにね。
でも、抜くわけにはいかないので、写真を撮るだけ。
アベマキやコナラの芽吹きがもう始まっています。
桜の時期には何もかもが芽吹くんですね。
白花はスモモかな?
これは調べるとアベマキの花のようです。
車道をてくてくと歩きますが、いろいろと花が咲いていて楽しい・・・・
↑真っ黄色のレンギョウの花に青空。
この日は初夏の陽気で半袖でも暑いです。
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