紅ノ峰~中ノ峰~西ノ峰周回リベンジ、その4、黄峰に行こうとするも藪に阻まれた
道端にはアメリカフウロも咲いていました。
アメリカフウロってこんなに早くから咲いてましたっけ?自家の畑に山ほど生えているのですが、花はごく小さくて観賞価値はほとんどないと思っていたのに、ここのは花も結構大きくて、久し振りで撮影してしまいました。
↑久しぶりに見ると、アメリカフウロも可愛いですね。
道は、高松から王越へと抜ける道で大型トラックがひっきりなしに走っています。
道端ではカラシナが咲いているようでした。
道沿いに赤テープが見えて、こんなところから中ノ峰へでも直登しようとした人がいいるのかもしれません。
しばらく歩いていたら、いきなりお花がたくさん咲いている場所へとやってきました。
どなたが世話されているのか?地域の花畑という感じでした。
山の方にちょっと近づくと一面のヒメオドリコソウ。
この冬はヒメオドリコソウすらなかなか見られませんでした。
奥の方で、ひっそりとリキュウバイが真っ白に咲いてました。
もってきたデコポンを食べながら、南の方を見ると、頃合いの山が見えます。あの山は何という山?
Rさんに尋ねると、あれは黄峰だと教えてもらいました。五色台の五色の峰のうちの黄峰です。
ところがyamapの地図に道が入っていません。
どうやらヤブ漕ぎ?
yamapの六を撮っている最中なので、ほかの記録を見るわけにいかず、たまたまネットで探した記録では神社辺りから登ってました。
ということで、私たちも下見というか偵察で、神社に行って見ます。
途中振り返ると、この日歩いた三つの峰が見えています。
これが加茂神社です。
神社へと向かっていると、ハナイバナを見つけました。
なかなか風格のある立派な神社でした。
お参りをしてから、駐車場の方へ行きます。
駐車場も広いですね。
そこからはちょっと荒れた道でした。
鉄塔があるので、そこまでは道はありました。
しかし、鉄塔からはヤブです。
おまけに、上に登多っとしてもヤブが見えています。
時間切れでもあり、この日はここまでとしました。
黄峰の攻略は来年の冬場に持ち越しです。
Uターンして、元の道へと引き返していると、最初は海が見えました。
途中からは旧道という雰囲気の畦道を通ったら・・・・
ノジスミレを発見。
スズメノテッポウも最近は見かけませんね。
これはキュウリグサ。
ハナイバナと両方が見られました。
休耕田ではツグミがいました。
その後も、民家の花など見ながら、最後は見事なハクモクレンを見ながら運動公園へと帰っていきます。
15時51分、車を置いてある運動公園の駐車場へと帰ってきました。
良く汗をかいたので、自販機で冷えた飲み物を買って飲み干しました。
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