紅ノ峰~中ノ峰~西ノ峰周回リベンジ、その2、何とか中ノ峰へ行けた
紅ノ峰では休憩を取らず、そのまま西へと歩きます。
ここからは去年、道迷いというか、自分では中ノ峰に向かって歩いているつもりだったのに紅ノ峰に戻ってきてしまうというミスを犯したので、今回は慎重に進みます。
手にスマホを持ち、ルートを確かめながら、赤テープも見落とさないように進みました。
すると上のようなオニシダの大きな株を見かけました。
去年歩いた時にはこんなオニシダは見てないので、どうやら去年よりはちゃんと西へ進めているようです。
道はこんな感じで平坦だし、どこでも歩けます。
何より、展望が全然ないので、目指す中ノ峰が見えないのです。
しばらく歩くとこんな石積みもあって、これは何の跡?
花は全然咲いてなくて、つまらないです。
咲いているのはこの時期のヒサカキぐらい・・・
ようやく道らしい感じになってきた・・・・
12時31分、ケルンのところまでやってきました。
もしかするとと思い、辺りを見回したら・・・・
山頂標識がありました。
ここが中ノ峰ですね。
やれやれ、今回は何とか中ノ峰に来ることができました。
紅ノ峰を12時8分出発ですから、23分かかりました。
ついでだから西ノ峰へも向かうことにしました。
ここからは道はそれまでよりわかりやすいです。
↑ちょっと大きなヒサカキの花。
相変わらず、ほかの花はなし。
yamapの地図を見ていたら、つぶやきみたいなのがあって、「途中に展望岩アリ」とあったので、そこでお昼にしました。
展望岩にてRさん。
この日は霞んでいるので、素晴らしい眺めとは言い難いけど、それでも小豆島など眺めながらお昼を頂きます。
ついでにコーヒーまで飲んでしまいました。
登りは暑かったけど、休憩していると暑くもなく寒くもなく、いい季節になりました。
さてさて、中ノ峰からの下りを地図で見てみると、かなり等高線が混んでいるので、これは激下りかな?とちょっと戦々恐々となりましたが・・・・
案ずることはなく、ウバメガシの樹林の中をジグザクを切ったとてもいい道がありました。
こんないい道、何のための道?
集落からの道かとも思いますが、ちょっと不思議・・・・
足元にはヤシャブシの果実と花の両方が落ちてます。
上を見上げるとヤシャブシの芽吹きが始まってました。
向こうのブルーは海のブルーです。
小槌島が見えてきました。
とすると、手前に見えているのは2月に登った大崎山でしょうかね。
13時20分、西ノ峰との間の鞍部まで下ってきました。
香川県と書かれた杭が4本入っているのは何の意味?
鞍部から西ノ峰への道はこれまたなだらかな遊歩道という感じの道でした。
途中、石積みが何か所かにありました。
元は畑だったのでしょうか?
13時29分、祠の台座だけが残ったような場所へやってきました。
ここが西ノ峰山頂でした。
祠があったので、昔は下の集落から登ってくる人も多かったのだと思います。
yamapの地図には、ちょっと離れた場所に山頂表示があったので、何があるのか探してみましたが、何もなかったです。
yamapの山頂の場所が実際とは違っているのかもしれません。
しばらくうろうろした後、元の道に戻ります。
13時43分、元の鞍部まで戻ってきました。
ここから見上げる中ノ峰がかなり高く見えて、登り返しがしんどそうだったのでピストンする気が消え失せて、ここから車道まで下ることにしました。
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