紅ノ峰~中ノ峰~西ノ峰周回リベンジ、その1、初夏の陽気の中、登る
当初は3月27日にRさんと寒峰へフクジュソウを見に行こうという心づもりでした。
ところが、直前の予報を見ると27日は天気が悪くて、とてもフクジュソウは開きそうもないです。
26日朝にRさんからラインが来て、翌週に延期にしますか?と問い合わせがありましたが、その日は私も都合が悪いので、それならいっそのこと、その日に里山に登りませんかと打診。26日は朝から素晴らしい天気だったのです。行き先は去年、道迷いというか自分としては思いもしない歩きとなった紅ノ峰です。
里山なので、10時を過ぎても十分歩けるはずです。それから急いで支度をして、庭に水やりして待ち合わせ場所の生島の運動公園に向かいました。
すると、五色台のトンネルを抜ける手前に山桜が数株咲いていて、びっくりしました。
咲いていてもおかしくないはずですが、それまでがあまりに寒かったので、今年はなかなか桜が咲くという気持ちになってなかったのですね。
運動公園に着いたら、支度をして歩きはじめます。
私は最初から半袖のウエア1枚だけですが、それでちょうどいいです。
↑運動公園を出るあたりから眺める紅ノ峰。
向かって左の中腹にロッククライミングのゲレンデが見えています。
石窯神社の鳥居の下を通過します。
去年はここから登るのだと思い込み、この石段を登りましたが、神社から先がヤブで苦労したので、今回は車道経由です。
何かの桜がもう満開です。
菜の花と桃の花。
春ですね~。
向こうの方の山肌に山桜も見えてます。
登山口に着きました。
時刻は11時11分。
横の畑で、女性の方が畑仕事をされていたので、お声がけします。
最初はコンクリート道だったのがすぐにえぐれた山道になります。
これが直登の道できつい。
途中、ナガバノタチツボスミレが咲いていたので、撮影タイムが良い休憩になります。
その後も、直登がずっと続いて、半袖1枚でも汗がだらだら流れます。
11時25分、岩場との分岐に差し掛かりました。
ロッククライミングの方はここから左に行きますが私たちは右へ。
サルトリイバラの葉が詣でていて、そんな季節かと驚きます。
この辺りもちょっとした岩場になってますが、道はその下をトラバースです。
分岐から後は、トラバース気味に歩くので、少し楽になります。
11時56分、展望台への分岐までやってきました。
紅ノ峰から中ノ峰などに周回するかもしれないので、帰りは別ルートを歩くとなれば、先に展望台に寄っておきましょう。
展望岩の上で水分補給しながら眺めます。
串の山や先日登った勝賀山が見えますが、霞んでいます。
元の登山道に戻って、登り始めるとすぐに傾斜が緩やかになりました。
香川の里山はどの山も山頂周辺はなだらかですね。
12時8分、紅ノ峰山頂に到着しました。
三角点はないけど、祠の跡がありました。
さて、問題はここからの道ですね。
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