早春の岡山散策、その3、新見の黒髪山でアテツマンサクが咲いてた
黒髪山は標高は600m弱らしいけど、かなり上の方に青龍寺というお寺があって、そこから登るとお手軽登山らしいです。
ナビを設定して、青龍寺へと続く車道を登り始めます。これが薄暗い道で、四国の山の登山口に行くような道でした。対向車は来ないでほしいと願っていたら、来なかったのでほっとします。
お寺の駐車場がかなり上の方にあったので、そこに車を駐車させていただきました。
↑駐車場の辺りで標高は550mほどもあります。
駐車場傍に生えていたのはウラジロでした。
青龍寺までは歩いて3分ほど。
お寺の自家用車置き場には雪が少し残っていました。
この冬は雪がよく降ったので、こんな山の中だと何度も積もったことでしょうね。
お寺は黒髪山青龍寺。
弘法大師ゆかりのお寺だそうで、黒髪山というのは佐賀にもあるそうですから、それも弘法大師ゆかりの山でしょうか。
勿論、本堂でお参りさせていただきました。
こちらは徒歩で登ってくる方の道があるようです。
鐘楼などがあるのですが、ちょっと荒れた雰囲気です。
黒髪山にはお寺から続く石段の道を上がっていくようです。
辺りは石仏や石塔がいっぱいあります。
そんな中、びっくりしたのはこんな風雅な建物があったこと。
Kさん、大喜びです。
この建物は青龍寺の観音堂だそうです。
由来が説明板に書いてありました。
山頂へは、遊歩道を歩いていけばよいそうです。
西へと歩いていくと、すぐに見えた山頂は次に行く予定の角山だったようです。
そして、こんな説明板もありました。
アテツマンサクについての説明です。
この説明板が立っていた場所にアテツマンサクの木がありました。
見上げると、黄色い花が少し咲いています。
ここはまんさく園より標高が高いので、まだまだ咲きはじめたばかりのようです。
説明板に書いてあった元の木は樹高7mとありますが、すでにメインの幹は枯れていて、ひこばえのような株が残っているだけでした。それでも、自生のアテツマンサクに会えたので大満足です。
まんさく園のは植栽だし、大佐山のアテツマンサクはほぼ枯れてしまったそうです。
遊歩道をさらに西へと進みます。
石仏がある辺りから、ジグザグを切ってあって登りになっています。
14時15分、黒髪山山頂に到着です。
勿論、お初の三角点ですから記念撮影しました。
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