早春の岡山散策、その2、大佐山まんさく園で花を堪能

まんさく園もナビ頼りで走ったのですが、どうやら新見の外れにあったようです。

最後にちょっと狭い車道を登ると、そこが駐車場でしたが、当たりは黄色いアテツマンサクが咲き溢れていてそれが一番うれしかったです。四国の山に咲くのと同じレモンイエローのアテツマンサクを本場でようやく見入ることができました。

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↑車を停めたとたん、目に飛び込んできたのがアテツマンサクの黄色です。

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萼片も黄色なので、清々しい花です、

花の大きさもふつうのマンサクの半分ぐらいです。

苗木を1ポット1500円で売っていたので、買ってきましたよ。

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広い園内にはこの日はフクジュソウの黄金色が目立っていました。

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これはたぶん、このまんさく園に自生しているのでしょう、ヤマネコノメソウ。

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セツブンソウは種をばらまいているとのことでした。

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それでも自生地と変わらない雰囲気で咲いています。

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頭上にはアケボノアセビ。

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Rさんとお話しされているのがオーナーでこのまんさく園の世話をされている方です。

御年88歳、かくしゃくとされていました。

この日も邪魔になる木々をチエンソーで切っておられたようです。

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ユキワリイチゲの瑠璃色もあちこちで咲いていて、ここは三頭越え?と思うほどです。

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圧巻だったのはセリバオウレン。

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裏の広い植林の中に何百株と咲いていました。

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これは自生のものだと思います。

結局1時間半ほども園内を散策したでしょうか。

セツブンソウも見られたので、ここか成羽の自生地へは車で30分ほどだと思いましたが、残った時間は軽い山歩きでもしようということになりました。

新見市街地に出て、美味しいラーメンを頂き、その場で新見市内の黒髪山に登ることを決めました。

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