早春の岡山散策、その1、満奇洞で雪割草見物と三角点get
3月9日は久しぶりに瀬戸内海を渡って岡山にセツブンソウを見に行こうと話がまとまりました。
岡山にはセツブンソウの自生地はたくさんありますが、最初は英田の自生地に行くつもりにしていました。同行のRさんが、満奇洞に雪割草が咲いているという情報を得て、満奇洞にまず立ち寄ろうということになりました。
満奇洞は井倉洞の近くだと思うのですが、RさんとRさんの車のナビにお任せします。北房インターを下って一般道を走ること30分弱で着きました。
↑満奇洞入り縁の前で咲いていた雪割草。
これは最初に撮影したものではなく、三角点をgetしたあとに撮影したものです。
↑満奇洞の駐車場です。
広いし、トイレも完備していて岡山はこういうところはきちんとしてますね。
朝早かったので、係の方が落ち葉を吹き飛ばす機械で辺りを掃除されたりしてました。
満奇洞には見えている坂道を10分足らず登っていきます。
入り口手前にこんなのがありました。
八つ墓村のロケ地、すべてここで行われたのですね。
満奇洞手前から、すでに雪割草がちらほら咲いています。
でも、ほかでは全く見かけなかったので、ここのものは植栽のようです。
井倉洞の近くの草間台などではミスミソウが自生しているので、その辺りのものを持ってきたのかなと思います。
満奇洞についての説明がありました。
朝が早すぎて、雪割草がまだ少し寝ぼけています。
その辺を散策しているうちに咲くかもしれません。
最初は遊歩道を一回りしようかと思ったのですが、yamapの地図を起動したら、ちょうど頃合いの距離に三角点があったので、そこまで行って見ることにしました。
↑この日のログです。
歩きはじめに見たのはタチツボスミレかあ?
葉が小さくてよくわからないけど、葉の感じではタチツボスミレみたい。
朝の清々しい空気が気持ちいいです。
途中までは遊歩道を登りますが、遊歩道が終わった辺りからは、ちょっとしたヤブを進みます。
↑何かの構造物。
三角点はいったん谷みたいなところに下りて、そこから登り返します。
各自好きなルートを辿ります。
私は直登せずに、尾根の基部迄行き、尾根伝いに三角点に出ました。
9時24分、三角点get。
下りは谷へ、直に下りました。
往路と少しルートがずれたようです。
帰りはこんな廃棄された車を見つけました。Kさんが、最近こういうのに嵌ってるそうです。
遊歩道に出るように、適当に路不を見ながら下っていきます。
下に見えているのは満奇洞の駐車場周辺の民家です。
こんなところを下ります。
冬場にシカ見られないジャノヒゲの果実。
子供のころ、これで遊んでました。
再び、満奇洞へといってみたら、雪割草がぱっちりと咲いてました。
大株もこの通り。
花の芯が少しぼかしが入っている個体も可愛かったです。
さて、お次はセツブンソウ自生地ですが、その前に大佐山のまんさく園に行って見ようかという話になりました。
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