10年ぶりに勝賀山~袋山を縦走、ついでに3座get,,その6、巨石群にも何とか行けた
10年前には逆コースの袋山から勝賀山へと縦走したのでした。
↑10年前に勝賀山山頂で、撮影した記念写真。
今、この中の半分も山歩きを続けている人はいないと思われます。
そんな中、まだ歩けているだけで良しと思わなければいけないかも・・・・
勝賀山山頂の西側から袋山へと続く縦走路が続いていましたので、これを下ります。
時刻は13時26分。
数分下ると、「猫の背」という道標がありました。
その数分後に、今度は「猫びたい」に出ました。
急坂を下るのですが、ロープが張られています。
この後、少しアップダウンがありますが、たいしたことはないです。
13時50分、祠がありました。
ここに三角点があります。
私は通っていますが、この辺りはRさんもKさんもまだ歩いてないようです。
三角点の点名は「赤子谷」
面白い名前ですよね。
香川の里山らしい、雰囲気の良い雑木林が出てきました。
何故か5色の旗が吊るされています。
この辺りから、10年前に行ったはずの巨石群の場所が気にかかります。
10年前はエントツ山さんが案内してくださったのですが、さて、袋山から下ってすぐだったような?
Kさんもかなり前に一度行ってるそうで、googleのマップに記載があるからと調べてくれました。
何やら池のすぐ近くにあるようです。
西側の谷が見えてきて、太陽光パネルが見えてますね。
この辺りが赤子谷?
ヤシャブシの芽も出ています。
10年前にこんな道標、あったかなぁ?
最近は、高松市のイベントで堂山から勝賀山まで縦走しているようなので、このコースもかなりポピュラーなものになったのかもしれません。
その縦走が最近あったそうで、そのためかササもちゃんと刈ってありました。
池とその隣は高松北高?
私は高松の住民ではないので、ちょっとわかりませんでした。
今回もウスタビガの繭を発見。
尾根へと這い上がる、なかなかワイルドなコースです。
こんなに痩せ尾根だったっけ?
10年前の記憶が残っていません。
14時35分、またまた祠がありました。
これは女体神社という名前が書いてあります。
錆びた鉄の管が立ってると思ったら、これはゴルフの練習場のネットを張るための支柱だったようです。
こんなところにゴルフ練習場って??
もうすぐ、巨石群なので気を付けて歩いていると・・・・
なんのことはない、分岐にちゃんと道標がありました。
支尾根を西に下ると・・・
14時50分。巨石群に出ました。
岩と岩の間を潜り抜けてくるRさん。
Kさんは、ここは二度目だったようです。
ここにも祠がありました。
↑10年前にはエントツ山さんが、祠の前でお得意のポーズを決めてくださったのでした。
勝賀山からずっと歩いてきたので、私たちもここで休憩を取るとしましょうか。
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