10年ぶりに勝賀山~袋山を縦走、ついでに3座get、、その7.袋山の急登に滑りまくるも何とか完歩
巨石群で休憩した後は、下ってきた尾根を少し登り返し、元の縦走路へと復帰しました。
この後、すぐに袋山の急登にかかるのかと思っていたら、そうではなく多少アップダウンがありました。
↑途中、西方面の展望が得られたので、眺めてみました。
大麻山や我拝師山も見えています。
正面に見えてきたのは袋山のようですね。
10年前は袋山の下りがとんでもない下りなったのだけよく覚えていますが、それを逆コースで行くと、かなりの急登ということですね。
15時19分、袋山の登り直前に祠のある鞍部にやってきました。
ここは相越峠というようです。
昔は地元の方が歩いていたのでしょうね。
これを過ぎると樹林帯の歩きとなり、いよいよ袋山の登りが待っています。
正面は岩場になってるようで、道は袋山の手前で東へ巻くようについていました。
どこまで巻くんだろう?と思って歩いていると・・・
15時31分、木にこんなテープが巻いてありました。
どうやらここが袋山の急登の取りつきらしいです。
が、この場所からはチャレンジコースで、もう少し行けばおすすめコースがあるらしい・・・・
面倒くさいので、ここから登ることにします。
するといきなりの急登で、ロープにつかまっているのに、足が滑る滑る・・・・
雨の後だからかもしれませんが、2か所ぐらいで滑ってしまいました。
振り向くとRさんも苦戦中・・・
ササに掴まってやっとこさで登ります。
10分ほどもがいたら、なんとかましなところまでやってきました。
雨の後で綺麗に開いているイワヒバ。
15時47分、山頂の一端に出てきました。
15分ほど悪戦苦闘したようです。
10年前に90歳だったはるちゃんが、よくもまぁ、こんな急坂を下られたことだと、いまさらながらはるちゃんのすごさに感嘆しました。
かすかな記憶しか残ってなかった袋山山頂ですが、意外と広いですね。
あの頃は三角点にはなんの興味もなかったけど、ここがこの日最後の三角点で5つ目の三角点でした。
下りは西部運動センターに下る道があるようなので、それを下ります。
とはいっても新たにできた道のようですね。
コナラの木が大量に切られています。
黄色のテープにしたがって下ります。
このコースはロープも何もなく、この日は雨上がりだたせいもあって、滑りそうな場所が何か所かあって、下りも苦労しました。
途中から尾根も下ります。
この後は車道に下り最後は車道歩きになりましたが、途中から細い雨が降り始めたので、撮影もしませんでした。
でも、どうやら、10年前にエントツ山さんが案内してくださった道を下ってきたようです。
16時27分、車をデポしておいた西部運動センターに帰ってきました。
10キロちょっとの歩きでしたが、結局、ほぼ一日かかった歩きになりました。
10年経っても何とか歩けていることに感謝でしょうか。
コメント