10年ぶりに勝賀山~袋山を縦走、ついでに3座get、、その4、薬師山はプチ藪だった
鉄塔横から下っていく道は、かなりの急坂で手すりに掴まりながら下りました。
道沿いに日本水仙が咲いていて可憐です。
↑コンクリート道を滑らないように慎重に下りました。
直ぐに鞍部迄下ってきましたが、薬師山が見えてますね。
ここから薬師山産ちぃおうまでは標高差にして50mもないでしょう。楽勝です。
と思ってました。
ここから眺める瀬戸内海がなかなかいい眺めでした。
ミカンが生ってれば最高なので、12月初めぐらいがいいのかな?
久々で柵がありました。
例によって、Kさんが開けてくれましたがここのはシンプルです。
ミカン畑にハコベが可憐に咲いてます、
普段はハコベは撮影しませんが、何も咲いてないので、ハコベも写しました。
Kさんもハコベを激写中?
向こうに勝賀山が見えてますね。
楽勝と思っていたら、山頂まであとちょっとというところで、コンクリート道は途切れました。
おまけに、ミカン畑の上に柵がずっと張ってあります。
仕方ないのでうろうろして、何とか柵が開けられるところを探しました。
柵から出ると、当然のごとくそこはプチ藪でした。
いつかの土岳を思い出しますが、プチ藪でも登りはたった20mほどなので、何とでもなります。
ササヤブの中にいきなりという感じで石仏がありました。
その後も、いくつか石仏を見ながら登ります。
昔はよく歩かれていたんでしょうね。
最初の柵を通過してから15分で山頂に着きました。
ここは嬉しいことに、三角点がありました。
標高はわずか78.4mでした。
山頂表示もちゃんとあるんですね。
柵を閉めないといけないので、元来た藪を引き返します。
何とか、柵が見つかりました。
柵から、ミカン畑へと復帰しました。
あとは、車道をのんびりと勝賀山方面へと歩くだけです。
ナヨクサフジも年中咲いてますね。
ほぼミカン畑になっている薬師山を振り返ります。
下ってくると池の横に出て、逆さ勝賀山が見えます。
この池のほとりを歩いていると、ウグイスの初鳴きが聞こえました。
まだまだ暖かくはないけど、気分だけは春~~。
おまけにウグイスの鳴き声を聞きながら、目の前ではメジロちゃんが飛んでいました。
池のほとりにも石仏があって、この地域が古くから開けていたことがよくわかります。
神宮寺山、薬師山の両方が一度見見える場所。
鉄塔のあるのが神宮寺山です。
あとは、勝賀山登山口がある農免道路へと登っていきます。
ホトケノザの向こうに先ほど登った薬師山。
草の花ばかりを撮影してるのは、この春は何しろスミレもなかなか咲いてないからです。
デコポンはハウスの中で栽培されていました。
高級フルーツなんですね。
11時45分、勝賀山登山口へとやってきました。
これから登りになるので、そろそろお昼を食べなくては登れないので、ここでお昼休憩にします。
海とレモンを眺めながら、のんびりとカップ麺を頂きました。
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