初めての男木島へ、その3、男木島灯台でお昼にしたらコミ山へ向かう

ジイの穴、タンク岩という二か所の見どころも見学して、灯台へは遊歩道を下るだけのようです。

灯台というと、室戸岬灯台とか足摺岬灯台のように、海岸ではなく山の中腹みたいなところに建っているとばかり想像していました。

道の両側に水仙が植えられた遊歩道を少し下ると、海が見えてきて絶景です。

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いくら下っても灯台らしきものが見えないので、地図で見てみたら、男木島灯台はなんと海岸にあるようです。

10時42分、つまり分岐から下り始めて10分ほど経ったとき、ようやく眼下に灯台が見えてきました。

まだ小さくしか見えないので、しばらく下らないといけないようです。

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素晴らしい景色ですね。

これが青空で水仙が満開なら、ため息間違いなしです。

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下るにつれて咲いている水仙もちらほら出てきました。

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真っ赤なノイバラの果実も見えます。

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とどめはツワブキとのツーショットでした。

もっとも、我が家の庭でも水仙とツワブキは良くツーショットで咲いているのですが・・・・

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ほぼ下りきって、灯台に付随した建物もすぐ下に見えてきました。

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灯台です。

なぜか、私たちを追い越していった軽トラックも駐車してありました。

灯台に何か用事があったようですね。

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直ぐに灯台に下りられると思ったら、イノシシ除けの柵があり、開けたり閉めたりしました。

10時52分、灯台敷地に着きました。

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まずは海岸に出てみたら、目の前を大きなタンカーが横切っていき驚きました。

こんな間近にタンカーを見たことがありません。

この海岸は遊泳禁止になっていたので、相当深いんでしょうね。こんな大きな船が通れるなんて・・・

タンカーの向こうに見えているのは豊島のようでした。

海岸直ぐ近くにはキャンプ場があって、バーベキューなどのできる炉も切ってあります。

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↑灯台を正面から眺めてみました。

庵治石でできているそうで、庵治石はとても高級な石材なんですよ。

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↑灯台の説明です。

明治時代に建てられたのですね。

先ほどからこの航路はひっきりなしに大型タンカーが行き交っているので、確かに灯台は必要ですね。

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灯台に付属して資料館もあったので、見学しました。

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↑資料館の文字の周囲には、たぶん浜辺で拾ったと思われるガラスがちりばめてありました。

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11時14分、ちょっと早いけど、カップ麺でお昼ご飯にしました。

山に登り始めたら、もう食べられるような場所はなさそうです。

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西の方にはガスがかかった山が見えていて、あれは小豆島の星ヶ城方面だと思いました。

星ヶ城は標高800mもあるので、ガスがかかっていても不思議ではありません。

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11時34分、柵を開けて、下ってきた道を展望台へと引き返し始めました。

あの坂道を登り返すのかと思うと、ちょっとため息が出ますが、これもトレーニング?

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やっぱり、この場所が最高に素晴らしかったです。

こうして対岸を眺めると、岡山の山は特徴がありませんね。

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11時37分、男木島周遊道への分岐を通過しました。

これと時計回りに歩くと男木港方面に行けます。

距離も2キロかそこいらだと思います。

私たちは山に登るので、そのまま登っていきます。

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11時53分、ジイの穴への分岐まで戻ってきました。

灯台から20分でした。

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眺めが良いので、やっぱり海を撮影してしまいます。

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展望所をそのまま進むと踏み跡がありました。

さて、これからいよいよ山登りになります。

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