夏の終わりに銅山越へ、その5、コゲラを見る
ザックを背負って銅山峰辺りをうろうろします。
何しろまだ早い時間なので、どうしてものんびり気分になりますね。

↑その日、ほかには見なかったのに、この場所でだけホソバノヤマハハコが咲いていました。
この花を見つけると、秋だなぁと感じますね。

結局、銅山峰はこの辺りだろうと思うのですが、エントツ山さんが立てた山頂標識が見えません。
あとでご本人にお尋ねしたら、この少し先に立ててあるそうです。残念でした。
見えているのは西山と綱繰山でしょうか。

近くに西赤石方面が良く見える場所があったので、そこで記念撮影をしました。
山にかかった雲を見ると、まだまだ夏山みたいですけどね。

その辺りにもアカモノがいっぱい咲いてました。

眼下には新居浜の街が見えています。

帰りは、結局、このルートで帰りました。
私とKさんは去年歩いてますが、Rさんは初めてらしいです。

牛車道を歩いた後、上から分岐を眺めます。
行きと同じく、歓喜坑で水分休憩を取ります。
ベンチに座っていたら、何やら小鳥が数羽飛んできて、近くの木にとまりました。

カメラで覗いてみたら、コゲラでした。

コゲラを撮影できたのは10年ぶりぐらいかもしれません。

これはほぼノートリミング。
木を叩く音はしませんでしたが、5分近く遊んでもらいました。

沢のすぐ傍ではアキノキリンソウ。
水の近くは涼しいので、秋の花が早く咲いてるんですね。

ダイヤモンド水まで来たら、またまたのんびりと休憩を取りました。

ウズラちゃんももう一度、ゆっくりと撮影しました。

これは車を駐車した場所へ向かう途中で見かけたクズの花です。
甘い香りがしました。
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