夏の終わりに銅山越へ、その4、天満山まで散策に
たいして歩いてないけど、一応、目的地に着いたので、お昼休憩します。

お昼休憩している目の前には山仲間のエントツ山さんが立てた山頂標識があります。
その10日前には八巻山でシンプルな標識を見たばかりでしたが、ここのはツガザクラの花とアカモノの花が下の方に彫られていますね。

標識のすぐ傍の岩にオトギリが咲いているのを見て、気になりました。
10日前の八巻山に登るときもオトギリをいくつか見て悩んだのです。
銅山越は鞍部ですから、風がよく通り、Kさんが「天国山やなぁ」と言っています。
8月末ですが、ほんとにここにいると、秋の風が吹いているのでした。
Kさんはここでお昼寝しているそうですが、私とRさんは、少し上まで偵察に行ってみることにしました。
といっても天満屋までですが・・・

途中、アカモノはやっぱり咲いてます。ツガザクラが以前は可愛く咲いていた場所が数年前に盗掘に遭い、がっかりしていたのですが、葉っぱが少し見えたので、少し復活してるんでしょうか。

ツツジの木にからっ待っているツルリンドウ。

12時36分、天満山まで来たので、ここからは引き返します。

そのとき、天満山の標識のすぐそばにまたまたオトギリが咲いているのを見ました。
↑スマホでの撮影です。
いろいろ調べたのですが、やっぱりヒメオトギリのように思います。

銅山越まで下ってくる途中で見た雲は、まだ夏の入道雲でした。
下ってきたらKさんも一緒に、ザックを背負って銅山峰まで行ってみることにしました。

途中、シコクママコナが咲いていたけど、色合いがちょっと変わってますね。

そのちょっと変わったママコナとミヤマウズラがツーショットで咲いてました。

ツルリンドウも初々しくて綺麗です。

アカモノの実もたくさん見られて、初夏に来るより実も見られてお得ですよね。
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