8月の八巻山でオトメシャジンを見る、その2、ツルリンドウ、ミヤマウズラ、アクシバの花に心躍る
筏津から登るのはこれで4度目です。
と言っても最初の一度ははるか昔、25年ほど前の話ですが・・・・
薄暗い植林の中を歩いていくのですが、思いがけず、ツルリンドウに出合えました。

幸先がいいなぁなんて思いながら歩きます。
暑いには暑いですが、まだ早朝なのと、木陰なので汗が噴き出すというほどではないです。

8時15分、瀬場からの道と合流しました。

豊後集落を過ぎると、やっぱり東赤石がよく見えます。
岩肌迄くっきりという感じですね。

あれ、ここでまったく思ってもなかったものが咲いていました。
ミヤマウズラです。
実を言うと東赤石登山でミヤマウズラを見たのは初めてでした。
でも、去年の9月に西赤石の途中まで登った時、ミヤマウズラの花の跡をたくさん見たから、ここで咲いていてもおかしくはないですね。

おまけに、7月にいくら探しても咲いてなくて蕾ばかりだったアクシバの花が一輪だけ見つかりました。

スマホのマクロで撮影。
久し振りにこの可愛い花を見られて、テンション上がりまくりです。

これは、四国カルストでお勉強したミヤマタニタデですね。

ミズタマソウと同じような果実がなんとも愛らしい。

↑花数が多いミヤマウズラも出てきました。

アップで撮ると、なんとも愛らしい。
最近は山に登る人から「おばけちゃん」と呼ばれているらしい。

これもスマホのマクロで撮影すると、ものすごい産毛なんですね。

もともと葉っぱが魅力的なランなんですね。

そしてまたまたツルリンドウの登場です。
7月に登った時とちがい、撮影タイムが長い長い・・・・
こんなペースで、山頂まで行けるんだろうか?
まあ、この日はオトメシャジンが目的なので、八巻山まででいいですよね、と考えたら気が楽です。
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