8月の八巻山でオトメシャジンを見る、その3、休憩場所でヒカゲミツバが咲いていた
いつもなら1時間10分ぐらいで瀬場谷の一本橋に着くのに、花の撮影ばかりしていたのでなかなか着きません。
おまけに、崩落した後に新しく道が着いた場所ではこんなオトギリを見かけました。




9時11分、ようやくいつもの最初の休憩場所である瀬場谷に到着です。
ここまでは標高も低いし暑かったはずですが、いろいろと興奮して花を見ていたので、暑さも忘れていたという感じでした。けど、熱中症にならぬよう、アクエリやらなにやら水分補給をしっかりしました。

休憩後、歩き始めたら、一本橋の手前辺りに、何やら白い花が咲いてます。
セリ科ですね。セリ科は苦手なんですが、頭の中に「カノツメソウ」という言葉が浮かび上がりました。

その後すぐに、もう少し咲き進んだ姿。
帰宅してから調べると、葉の形がカノツメソウとはちょっと違うので、ヒカゲミツバのようです。
ここでこんな花を今までに見たことあるのかな?また調べてみなくては。

一本橋を渡ります。
この日は歩き始めから、誰にも会いません。7月は週末に登ったのでそれなりに人も多かったのですが、この日は平日。こんな暑い盛りに、しんどい山を歩くのはよほどの物好きですよね。

橋を渡ったらミズヒキが咲いていたけど、うちの庭にいっぱいあるので、撮影も気が乗りません。

7月には咲いていたウバユリも今はもう果実に生ってました。

これも7月には咲いていたイワタバコが完全に花は終わってます。

オオマルバノテンニンソウは花芽が上がってるけど、色も何もわかりません。
開花はまだまだでしょうね。

9時21分、分岐はもちろん左股を行きます。

相変らずぼろぼろのハリバン。
でも、山側を歩いたりで特に危険個所はないです。

薄暗い植林帯の歩きですが、それでも嬉しいことにツルリンドウが咲いていました。

アサマリンドウの群落もあるけど、開花はまだまだですね。
そういえば、秋の東赤石には一度しか来てなかったですね。
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