真夏の三辻山に登る、その2、ヤマジノホトトギスやナンバンハコベも咲いている
駐車していると、もう一台車が来ましたが、それは山登りの人ではなかったような?
春と違って、暑い盛りに工石や三辻山に登ろうという人は少ないようです。
支度をしたら、まずは登山口まで車道歩きです。

↑まず目についた花は、ノリウツギの白い花。
これが咲くと夏山ですね。


歩いていると、あっしろなセンニンソウも目に留まりました。
勿論、今季お初です。

後ろから数人の方が追い越されていきました。
格好を見ると、ザックが小さいので、トレランの方たちですね。
すでに工石には登ってきたそうです。

ヌスビトハギが花も果実もつけています。

これはシンテッポウユリかな?

何と、車道沿いにヤマジノホトトギスが咲いていました。
車道沿いで見たのは初めてです。
これは白っぽい個体ですが・・・・

そのすぐ後では紫の斑点が入った株もありました。

そして山すそではキツネノカミソリを見たけど、ここではオオキツネノカミソリが咲いています。
シベが長いので、先ほどのと違うということがすぐにわかります。

見られるかもしれないと期待していたナンバンハコベが咲いてました。

変わった花ですが、日本の在来種です。
花が咲いている時期にはなかなか出会えなくて、数年ぶりでした。

8月半ばですが、山はもう秋が少し始まっていて、ノコンギクも咲いていました。

トチバニンジンも赤く色づいているのに、何かのツルに絡まれて撮影しにくいです。

シカが食べないので、徳島の山では大繁殖しているマツカゼソウですが、ここでは普通に咲いていました。
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